のほほん日記
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宮崎で印象に残ったもの。
黒霧と目光りのから揚げ。 駅に停まっても扉が開かない電車。 青島の駅の気持ちのいい寂れ具合。 穴ぼこだらけの岩と石。 素敵なイラストレーターYさん。 テキパキ話すおかみさん風Mさん。 アイデアをくれた女の子。 これからどうなる?新加入Aちゃん。
宮崎の風は気持ちよかった。
優しい人はだいたい重い荷物を背負っている。 過去に大きな痛手を負っている。 同じ痛みを味わせたくないから弱い人をかばう。 言葉のナイフで傷つけたくないから柔らかく話す。 哀しいくらい優しい人はきっと想像が及ばないほどの 幾多の困難を乗り越えて来ている。 そして両手の端が地平線に見えなくなるほど大きな腕をまわして おおらかに人を包み込む。 優しい人は誰も知らないところでひとりで泣いては 笑顔で人を励ます。
煙草がなかったら夜空を見上げることはなかったろう…。
百害あって一利無しと言われ肩身の狭い世の中だけど このJTのCMの一節がすべてを言い表わしてくれてる気がした。 煙草がすべて排除されるような世の中には生きていたくもない。 清潔感溢れる人には興味もない。
土曜日。 スーパーKさんをお出迎えしてGさんとGさんのおとうとさんの店でうどんを食べる。Gさんの家でにこやかなGさんのおかあさんと一緒にコーヒーをいただき3人でテルミナへ行く。新車買ったばかりの浮かれぎみMさん現れる。結婚間近で浮かれぎみのKuさんカップル現れる。ウルトラHさん現れる。見違えるほど大人のCさん現れる。ウルトラHさん朗読する。おっちょこちょいSさん現れてKさんGさんMさんCさんと7階のチニーゼに行く。華麗なOさん現れる。その後Kさんの泊まるホテルの夜景のすばらしい部屋に移動しておみやげのチーズやワインをいただく。
日曜日。 家族で岐阜羽島へ和太鼓ジュニア全国大会見に行く。応援チームは地元ではなく秦野市。初めて見る太鼓のライブにジーンと来る。お腹が太鼓のようなBさんに会う。娘たちは秦野が一番かっこいいと太鼓判押す。用事もあってKさんGさんにあいさつもなく先に帰る。夕方月スイへ行く。ひとりでカウンターで待つ間常連客ふたりと知り合う。KさんGさん現れる。秦野チームの特別賞に乾杯する。さわやかUさん現れる。かなり酔いが回ってくる。みんなで次の店Pへ行く。焼酎をロックで飲んで酔っぱらい完成。KさんGさんをお見送りして歩いて帰る。
今朝。 みんなに迷惑かけてないか心配になる…。
テレビで改憲派の政治家のひとりが 九条を改正すれば正義のための戦争に参戦出来る と言っていた…。
聞き間違いだろうか…。 そこまで行ってしまっているのだろうか…。 正義のための戦争…なんてものがあるか! それは片方の論理に基ずく正義であって もう一方にも違う論理と哲学の正義が存在するのだ。 どんなに正当化しようとしても戦争に大差はない。
人間は進歩して行くごとにもっと成熟して行くもの であると思っていた…。
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