広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2006年04月11日(火)  
  華のある人。 

幹夫さんがいない今、その人選は困難だ。

騎手を引退して、調教師一年生の幹夫さん、
今どんな仕事をしているのか、どんな思いでいるのか、
ちらりほらりとその話は耳に入ってきたりする。

あれだけの成績を残し、あれだけ人気のあった幹夫さんが、
その過去は過去であると、今は新人で全て教えてもらう立場です、と
きっぱり言うその姿が潔く、本当にいい人なんだよなあ。

新しいスタートに立ったなら、
先を見据えて行動するしかないのよね。
わかっているんだけど、そう容易い事ではなくってね。

いろんな事が始まる春、先に繋げる為にも頑張らねば。

  2006年04月10日(月)  
  桜花賞その後 

2着3着の馬を買って何に流したのという問いが、
 >>じゃあ、ゆき的には誰が勝てばよかったわけ?

角田(ヒシミラクル@3年前)。

貴女の論理だと華のある騎手に手が伸びそうなものなのに、
よりによって、角田(ジャンポケ@5年前)。

アンカツは上手いのに買う人が下手だ。


  2006年04月09日(日)  
  恋愛馬券。 

やっぱ女のコのレースだからねえ。盲点だったね。

第66回桜花賞、
勝ったのはアンカツ騎乗のキストゥヘヴン。
2着アドマイヤキッス、3着コイウタで、
なんかこう、ラブラブチックな結果となりましてね。

アドマイヤキッスとコイウタで勝負してましたが。

この2頭の馬連と2頭軸の三連複、
シェルズレイ・フサイチパンドラ・アイアムエンジェルに流してましたが。

シェルズレイはさ、まあ掲示板にのったし、まあよしとするけどさ。

フサイチパンドラ。むーん。なんで角田なんて買ったんだ。うーぬ。
アイアムエンジェルはね、念の為におさえたのよ。
今年のG1、勝ち馬が『“ユー”トピア』『“オレ”ハマッテルゼ』ときたから
『“アイ”アムエンジェル』はアヤシイなあ、と。

殿負けでしたがな。たはは。

アンカツをきったのは、桜花賞を勝つような顔じゃないから。
やっぱさあ、女のコのレースだからさ、多少は見目麗しい方がよろしいかなあと。

『じゃあ、ゆき的には誰が勝てばよかったわけ?』

そう彼に聞かれて答えに窮してしまったのだけど、
とりあえず確変中?の大先生でない事だけは確かだったりするのよん。

  2006年04月08日(土)  
  日経強し 

以前から株の話をしておりましたが、
1月のLDショクの前日に、信用枠で全力買いをしていました。
投資の話が分からない方は、証券会社から借金をして、
株式を取得したと思って頂ければと思います。

借金をして買った株が上がればウハウハなんですが、
ご存知のとおり1/17を境に急落。幸いにして借金は少なかったので、
損失は10万程度で済んだんですけどね。
ようやく、損失ぶんを取り戻しつつあります(あと1万円)。

株価を上げるも下げるも、
出資した企業の頑張りにかかっているのです。

: 筆 : しおんとゆき  
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