広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2006年04月04日(火)  
  その頃の競馬は詳しい 

マックが、生粋のステイヤーだって?
たしか京都の2000でとんでもないレコードを出さなかったっけ?
スピードとスタミナが同居する怪物だったと記憶しているよ。
ということで、調べてみた。

京都大賞典2400、2:22.7、ラストランでこの時計かよ!!
なぁ〜んて、言っていたような。
生粋のというなら、同時期のライスシャワーを推すね。

んー、あの頃の競馬のほうが、個性派というか、
実力馬がキラ星のごとく存在したような(マックを頂点として)。
そういう意味では、海外にって選択肢は好きじゃないかも。

昔を語るってのは、馬券オヤジだ。

  2006年04月03日(月)  
  不器用ですから。 

自分自身がそうだから、そういう馬が好きなのよ。

>今年もお国のために税金を余分に払う。

なんだい、さも私がテレグノシスでやられてばかりのような、
そんなふうに聞こえるじゃないのよ。

と思って考えてみたら。

そもそも秋の天皇賞なんかは2000だからね、距離が長いわけよ。
得意コースは東京だから、京都開催のマイルCSも本当はダメなのよ。
この前のダービー卿なんて中山コースだしね、休み明けでもあったしね。

・・・・・やられまくりじゃん。

まあ次走の京王杯SCは得意の東京だしね、
ここをポンと勝って、そして安田記念だね!←懲りない


メジロマックイーンが心不全で他界、
スピードばかりが重視されている今の競馬界で、
生粋のステイヤーだった彼の血はどこまで受け継がれていけるのだろう。

絶えては欲しくないよね。
あれだけの名馬だ、しっかりと繋いでいって欲しいなあ。

  2006年04月02日(日)  
  千里眼 

ダービー卿チャレンジトロフィーの実況で、
『テレグノシス』の名を聴いた。

ん!まだ現役か!?結構なお年を召したかな、
なんて思ってみると、まだ7歳。
※ポステュームの1コ下

結構なロングライフと思うのは、質実剛健の無事是名馬。
4-4-4-1というハマった時の強さを、今年も見せて欲しいものだ。

そんな『希望』や『夢』を見て、
彼女は今年もお国のために税金を余分に払う。

頑張っていけるのか!?

  2006年04月01日(土)  
  単独首位っ! 

まだ2試合しか終わってないけどっ!でも首位は首位っ!

なんだかんだ言ってもねえ、開幕から連勝しちゃうわけ。
オープン戦は散々だったじゃんとか言われても、結局決めちゃうわけ。

昨日の木田もよかったなあ。
今日も最後は高津が抑えて・・・まあ、ラッキーなサヨナラだったけど。

ベテラン勢が活躍するのは嬉しいよね。
カープもさ、昨日の前田といい、
まあ今日は負けちゃったけど緒方も打ってるしさ。

野球が楽しいなあ。
しかも今年こそ優勝だ!と思うとね、楽しくて仕方がないんだなあ。


我が家の小さい人の進路も無事決まり、
やれやれ、まずはひと段落という感じなのかしら。

彼が言うように、ここからがまた始まりなのでね、
この先どうなるのか、どんな事が待ちうけているのか、
やっぱり色々と不安でならなかったりもするのだけど。

彼がいて、子供達がいて、そして私がいて、
みんなで笑って歩いていけるよう、毎日を正直に生きていこうって。

ちょっと悲しい報告を受けたりもしてね。

幸せになるために決断した事も、
実は今がそのタイミングではないとして、
それが本人だけの問題ではすまない事なんだとしたら、
『今はまだその時じゃない』って神様が教えてくれるんじゃないのかな。

なんて事を考えてみたりね。

人生の幸せ不幸せのバランスはきっととれている。
だから、人は頑張っていけるんだろうな。

: 筆 : しおんとゆき  
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