広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2005年07月08日(金)  
  短冊のお願い 

どこか居場所を作って欲しい。

ソファーだっり布団だったり、いったりきたり。
居場所がないので、モノに当たったのは良くないね。
言い争いの真ん中を見つけて、伝えてよ。

  2005年07月07日(木)  
  全国的には七夕。 

年に一度の逢瀬の日なのよ、全国的には。

そんな日に、また今度ね、と空港で別れるカップルもいるわけで。
複雑な思いで彼の姿を見送る私がいるわけで。

また、逢おうね。

  2005年07月05日(火)  
  雨降り。 

さすがに肌寒いのだ。

じめじめねっとり暑い地方から来る彼だから、
こういう気温の差はかなり堪えるんじゃないかしら。

とりあえず、半袖じゃ寒いからね、とメールする。

着いた姿は半袖だった、
メール見る間もない程に多忙だった模様。

ちょっと痩せてた、頬のあたりが。
足も負傷中で引きずる姿が痛々しい。

離れていたら離れているなりに心配だけど、
傍にいたなら傍にいるなりに、
その様子が見えるだけに心配なんだな。

なんにせよ心配するって事ね。

  2005年07月03日(日)  
  ミラクル炸裂、 

私ではなく米子ステークスの芹沢が。

馬券の買い方ってのは、
そうそうスタンスが変わるものでもなくってだ。

函館スプリントSは、シーイズトウショウを軸に、
『ゴールド』に挟まれたのが怪しいトールハンマー、
好きなんだよーの理由だけでスターリーヘヴン、
短距離ならバクシンオー産駒でしょブルーショットガン。

勝ち馬はあてたがヒモは違って玉砕。
まあ、幹夫さんを買わなかっただけでも、
私にとってはミラクルな買い目だったのではなかろーか。

長嶋元監督が試合観戦、久々に公の場にあらわれたけど、
こんな日だからこそ勝ちなさいよ、カープ!
と思ったら本当に勝っちゃったよ。

個人的には最高に嬉しいんだけど、
世間的には空気読め!とか言われちゃうんだろうか。

ぬう、せつないのう。

: 筆 : しおんとゆき  
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