| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2005年06月20日(月) |
| ワンフォアオール オールフォアワン |
| 帰宅したよと電話すると、今は独りぼっちだと。 昨日は子供が待つ我が家へ重い足取り、 今日は寂しく過ごす我が家。 個人技は飛び抜けているが、団体競技だということを 理解するのに時間がかかる娘の、母。 血は争えません。 |
| 2005年06月19日(日) |
| なんかダメだー。 |
| 何を考えても、マイナス思考になっちゃう。 楽しい事とか、想像するけど、 暗い方向に引き戻されちゃうし。 なんかすごいイヤ。 いろんな事やら些細な事が、 腹立たしかったり頭にきたり。 こういう感情に振りまわされる、 自分が一番嫌なんだけど。 寝たら治るかなあ。 |
| 2005年06月18日(土) |
| それならそうと |
| 『起きないんだけど・・・・』。 そういって、子供たちが私を起こす。 息も浅いし反応はないし焦ったよ。 こういう状態の母を見て、子供たちはなんとも思わんのかな。 家事を手伝ったり、整理整頓をするとかさ。 そんな子供に育っているなら、ちょっと悲しいな。 今度の来札時は『合宿』だな。 そういう状態の恋人を見た私は、 私に出来ることをするので、 今のままで良いんじゃないんかね。 貴方の場合、変に意識すると、 負に傾く可能性が高いしよ。 しかし、119へ電話する時期を計るのは難しいな。 今考えると、呼んでいても良かったと思う、小市民。 子供たちの経験値のためには、そうするべきだったか。 |
| 2005年06月17日(金) |
| これで五分だから。 |
| 勝ち負けでいうなら1勝1敗だもんねーだ。 馬券対決の決着は、この夏の札幌開催でつけてやる。 とても恋人同士の会話とは思えぬけれど、 こういう勝負はワタシ的には重要なのだ。 ほら、私ってばダートよりも芝向きだから。 どうにもここんとこ逢瀬の最終日になると寂しくてたまらなくってね。 毎回のことだし、ひと月と開けずに逢える事もわかってるんだけど、 もうねえ、無性に寂しくて切なくて泣きそうになるんだな。 涙腺が弱まっているのは年のせいだろうか。 日頃のしんどさや我慢している事が、ぶわーっと溢れてしまうのかね。 何よりも私にとって泣ける場所が彼だけなので、 だからこそ、気持ちが堪えきれなくなってしまうのかもしれん。 あんま泣くのはよろしくないなあと思ってるんだよ、 ちゃんと笑顔で見送って、そして『またね』と明るく言いたい。 そう思ってるんだけど、ね。 来月の逢瀬は、もう少しきちんと笑えるといいなあ。 笑顔が好きだと言ってくれる彼のためにも、 明るく迎えて、明るく見送る事ができるようにね、笑顔で日々を過ごさなきゃ。 そういった意味でも馬券下手とは呼ばれたくないんだってばよ。 |