広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2005年06月08日(水)  
  ボタンのかけ違い 

恋愛モノによくある話で、
異性の本当(真実)の良さを理解できることが、
その人への愛情の深さだったりする(らしい)。

ゆきに例えると、その笑顔だったり、
包丁の握りは不器用なのに、出てくる料理は
旨かったりするわけよ。

それをたった一回、カレーを喰ったくらいで、
ゆきの真実を分かって貰っちゃ困る。
という、ありがちな感情が私にあるわけだ。

根にもつね、私も。

修学旅行のお土産のお返しは、
アナスイのビューティーミラー(ローズ)。
異性に『コスメ』を贈るのが、お気に召さないというか、
小さい人が歓喜しそうな品を私が選んだということだ。

ま、小さい人が、背伸びして大人ぶっているのも面白いし、
貴方が、なんとなく気分が良くない所も面白いわけ。

  2005年06月07日(火)  
  気持ちの小さいオンナです。 

そりゃもうねえ、ほんとちっぽけよ。

修学旅行目前の我が家の小さい人、
『おみやげは何がいい?』と先日彼に聞いていた。

『お礼にANNA SUIのミラーを用意したけえ、今度の逢瀬に持ってくよ。』

さて、ここで質問です。
こういう彼はどうでしょう。

どうでしょう、と聞いたってね、
世間一般的には『いい彼氏じゃないの』って答えが返ってくるんだろうけどさ。

そらそーだよなあ、いい彼氏だよなあ。

わかってる、わかってますってば。
彼の小さい人に対する感情はあくまでも『子供』に対するものだって事も、
長い事片想いの男のコがいる小さい人にとって彼は恋愛対象外だって事も。

充分わかってるんだけどねえ。

なんかさあ、ずいぶんとお洒落じゃないのよ、
『ANNA SUIのミラー』なんてさ、その選択がニクイじゃないのよ。

まあ、ささやかなヤキモチだと思って、軽くスルーしちゃってね。

  2005年06月06日(月)  
  男の花道 

広島東洋カープは、あれよゝというまに、最下位。

特に私の世代(30歳前後)は、
強烈に強いカープのイメージがあるんだよ。
衣&コージの球宴アベックアーチとか、
江夏、炎の津田−大野の物語とかさ。

プロは結果が全て。もう自分で道を示さないと、
ミスターだからみんなが言わないでおきたい、
更迭って言葉も出てくる頃なんだよ。

正直、来年も見たいと思えないよ。

  2005年06月05日(日)  
  声、聞いてない。 

今日は1度も彼と話が出来なんだ。

土日は特に忙しい彼だから、こういう時もあるのだけれど、
なんか、ふと、今日話してないなあと思ったのだった。

やけに、妙に、寂しいぞ。

日頃の会話は本当に他愛もない事で、
野球だったり競馬だったり(主に私が)もするんだけれど、
そういう会話が嬉しいんだな、とても。

明日への活力になるっていうのかな、元気の源って感じかな。

話が出来なかったので、いつもより長めの携帯メール、
今日思った事、今日の出来事を送信してみましたよ。

カープの監督はやっぱ浩二でいて欲しい。
ヤクルトはとりあえず首位キープで安心。
安田記念は本命のテレグノシスが着外で無念。
ファンファーレがフライングでびっくり。

なんてね、熱いメールを送りました。

熱さの方向性がどうにも間違っている気がするけど、
それもこれも全て愛情表現、なんだなあ。

: 筆 : しおんとゆき  
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