広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2004年01月19日(月)  
  The battle of sweets. 

ふと昔のヤツが見たくなって、
ビデオをひっぱりだしてみた。

企画発表から対決の結末は勿論、
リバースやら小ネタに至るまで、
ほぼ完璧に記憶してるというのにね、
そらもう腹抱えて笑うってもんだ。

きっと彼等に飢えてたんだろう。
あんな風に旅に出る彼等に会いたくなったんだろう。

今年はどうやら新しい旅に出るらしい。

笑い声を、車の窓から流れる景色を、ボヤキやら喧嘩やらを、
また見られるような、そんな嬉しい予感がしつつ。

おみくじは『小吉』。
待人は来るとの事、楽しみにその時を待とう。

  2004年01月18日(日)  
  DEAD OR ALIVE 

『愛している』彼女に、阪神淡路大震災の時に〜
なんてメールを打ったら、心配だからと携帯が鳴った。
 
声を聞き、無事を確認すると彼女は眠りにつけた様だ。

休憩時間に携帯を見ると、彼女からメールが来ていた。
私がいなくなるような、虫の知らせとでもいうのかなと。
だから電話したんだと。

それを言うなら、胸騒ぎだ。

彼女の脳内で殺される彼。


  2004年01月17日(土)  
  理路整然と、 

話が出来るタイプではないのです。

後先考えずに行動するように見られがちで、
それも強ち間違いではないのかなとも思うんだけれども。

肝心な事を、上手く伝えられません。
本当に言いたい事や思う事を、
端的に話す事が出来ないのです。

肝心な事や大事な事を、
上手に伝える必要はないかもしれない。
正直に、思うが侭に話して行けばいい事で、
どれだけ時間がかかろうと、きちんと伝わるかって事が重要で。

わかってるんだけどね。

こういう性質は、文字数にもあらわれるんだろうね。
長々と書いたところで、それはたいした意味を持たなかったりするわけで、
だから結局何なのよ?って話にもなるわけでさ。

わかってるんだ。わかってるから、不安になるんだ。

どうやって伝えよう、何て言ったらいいんだろう。
ただ思いつくまま言葉を並べても、思いは違う方向へ流れていく。

見つめる方向はただひとつなのにね。

■ 私信 ■

“言葉”の持つ重みがね、尊くもあり恐怖でもあって。
だから肝心な時に飲みこんでしまう癖があるんだ、昔から。
それは結局自分が傷つきたくないからなんだろうと思ってる。

卑怯だよね、私。

“何気ないひとこと”がコンプレックスになっている事と、
素直な意思表示が出来ない事とは何の関係もないのにねと思うけれども、
実際そういう部分は否めないわけで。

って何を言いたいのか、またしても見失ってきましたが、
結論としては『お互い、素敵な人生を送りましょ!』って事で。

負けないよ、負けるもんか。

  2004年01月16日(金)  
  待チ人来ラズ 

私は、恋人(や夫婦)は、お互いが尊敬し合い、
お互いが成長できれば良いと思っている。

同じく、手助けが必要であれば、助け合えば良いとも思っている。

怒りとか哀れみとか、そういう気持ちはなくて。
急かしたりしないで、ゆっくり待っていれば良いのだから。

親しいからこそ、礼儀は必要なんだよね。
ほんの少しで良いのだけど。

: 筆 : しおんとゆき  
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