広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年12月22日(月)  
  たまにはこんな日もあるのだ。 

なんて『たまに』じゃないんだけどさ。

どこか欠けてるんだよなあと思うんだ。
肝心な『何か』が欠落しているような、
いや、それよりも忘れているって感覚に近いような、ね。

忙しい時間帯には私がいなければならないけれど、
じゃあ早く来た分早く帰る事が出来るのかってーと決してそうではなくってね。
早い時間に退勤出来るようなシフトを組むと、もれなく『残業』が付いてくる。

ヘンなの。

『いつもラストまでいるから子供がいる人とは思えないよね。』
『普通子供がいる人はこんな時間まで働かないもんね。』

こんな時間まで働いているのも子供の為なんだけどねえ。
こんな時間まで働いているのも生活の為なんだけどねえ。

何も知らないくせに勝手な事ぬかすなやと思いつつも、
実はしっかり気になっちゃったりして、何気に下向きになったりする私。

誰に何と言われようとへっちゃらな、強靭な精神力が欲しいなあ。
あるいは言われた事を右から左に聞き流せる能力とかさ。

明日は祝日、クリスマス直前。
何を言われても考えられないくらいに忙しいんだろうから、
ある意味好都合ってわけですな。

座椅子とかママさんダンプとかのラッピングは、
丁重にご辞退申し上げたいものだが、そうもいかんのよねえ。

  2003年12月21日(日)  
  半永久化 

『半』というのが、微妙なニュアンスなのですが、
昨日ヨリ、晴れて有料版となりました。

一昨日から昨日にかけて、降り続く雪。
玄関を出ると、そこは雪国でした。

私のPCやケータイで『ゆき』を変換すると、
最初に彼女の名前(漢字)が表示され、
二番目以降に『雪』が出力される。

一番は、いつも貴方ですよ。

  2003年12月20日(土)  
  ふと目がさめた。 

ウチのバイト君の送別会の後、
寝ようと思って布団に入ったものの、
なんだかいろんな事を考えているうちに目がさえてしまったのだ。

『姐さんだよね』と言われる。

年下の人達からだけではなくて、
私と同い年の人や年上の人にまで『姐さん』と呼ばれる。

面倒見が良い方では決して無い。
特別チャキチャキしてるわけでもない、はず。
強いて言うのなら歩き方が偉そうだとか、そんな感じ。

『姐さんだから凹んでるところは見た事ないもんね。』

こんなふうに言われるとさ、
私はヘコんじゃいかんのだなあと思ってしまうんだな。

本当はヘコんでばかりなのにね。

『姐さん』の仮面をかぶるのも、
なかなかに大変なのだよ、実は。

とりとめのない文章なのは、
アルコールが残っているせいだって事でひとつ。

  2003年12月19日(金)  
  休みじゃなかったんかい 

何すか、ソレ(題名)。

: 筆 : しおんとゆき  
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