広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年11月22日(土)  
  別れの翌日。 

本当にお世話になった人がいて。

嫌な思いをした事も、しんどい思いをした時も、
叱咤し、励まし、力になってくれた人で。

心から尊敬できる『上司』がいてね。

あの人がいるから、ここまで頑張ってこられたと思う。
負けそうになっても潰れそうになっても、
あの人がいるから、だから。

ずっと一緒に働けるものだと思ってた。
部署が変わっても何かと心配してくれて、
きっとまた、あの人の下で働ける時がくるんだと。

望まれて行くのだから、それはきっと素晴らしい事で。
私達部下は笑顔で見送らなくちゃならない事で。

でも、寂しい。
本当に寂しくて、そして不安でたまらない。

車でほんの2時間程度だ、きっとちょくちょく会うんだろう。

わかってるけど、やっぱ泣いちゃうんだな。
仕方がないってわかってるけど、泣いちゃうんだよ。

冬はバカ寒く、夏はバカ暑いその土地で、
きっと笑いながら、新しい目標に突き進んでいくんでしょうね。

本当にお元気で。

  2003年11月21日(金)  
  馬耳東風 

愛しているかって?

愛しているよ。

じゃあ、貴方は私を愛しているの?

無理難題を押し付けられて、それでも私はなんとか処理をする。
私が貴方に希望することは、いつまでたっても守られない。

頼ったっていいよ。
だけども、甘えるなよ。

競馬に絶対はないが、私と貴方の間に絶対はある。

  2003年11月20日(木)  
  5 days ago. 

やっぱり何をしていたんだろう?と考える、11/25深夜の私。

自分自身ってものに自信なんか無くってだ。
何にも出来なくて、何のためにもならなくて、
そもそも私の存在意義ってなんだろう?ってね、
そういう事考えながら過ごしていたような気がする。

書類の山を見ながら、やっぱり逃げたくなっていた、
きっとおそらくそんな一日だったはず。

  2003年11月19日(水)  
  ギクシャク 

なんで私はイライラしているのだろうか。
冷静に考えれば、子供の癇癪と同じか。

バレーW杯の関係者が広島入りし、
大林素子を市内の繁華街で発見。

私は彼女を普通の美人だと思っていたけれど、
生素子は想像以上に大きくて、言葉は悪いが異様だった。
それでも、ギョーカイ人(良い意味)の雰囲気はあって、綺麗でしたよ。

益子や中田も、私が勝手にイメージしたサイズで、
脳内変換されているかと思うと、有名人も大変だな。

ちょっとしたニュースを、真っ先に彼女に伝えたいと思ったのは、
それだけ、自分のなかで彼女が大事ということだ。

そんな気持ちになったり、不条理に思えたり。

: 筆 : しおんとゆき  
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