広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年11月10日(月)  
  追いつく。 

忙しくて書けずにいた日記もやっと当日記。

先日受けた某検定は惨敗。
落ちた理由は自分自身で嫌というほどわかっているので、
特別落ち込んだりはしていないのだ、合格率3割弱の狭き門だし。

そもそも私が本来望んでいる方向とはまるで別のレールに、
完全に乗っかってしまうような検定だったりするのでね、
受からなくて良かったかも、と思ったりしてるんだな実は。

今月末には先月受けた試験の二次試験。
それまでに報告書を提出しなくちゃならなくて、
さらに部下の試験が決まったのでそれに関する教育と査定、
で、気がつけば来月度が目の前。

そーかそーか、勤務計画を組まねばならんのだな。

デスクワークが忙しい。
なので『どうでしょうDVD第3弾』を堪能する暇がないのだった。

まだ2回“しか”見てないのになあ。

  2003年11月09日(日)  
  元気です 

二人は元気です。心配なさらずに。
この前も逢ってきたんよ。

  2003年11月08日(土)  
  時は過ぎ、そして日常。 

2日間の逢瀬なんてあっというま。

だからたくさん話をするし、
たくさん触れ合うから腰だって酷使するのだ、しおんが。

どうにも自分の立場に疑問が残るままで、
残したところで変わりようがないので、
やらねばならん事を精いっぱいこなしていくしかないのだが。

年下の上司であるF女史と話す機会が多いので、
今後の自分の置かれるであろう立場やら、
会社の目指すもの、その先にある事の不安なんかを討論。

私はやっぱりどこか甘えているのかな。

  2003年11月06日(木)  
  省みて時を待つ。 

その間隔はおそらくは決して長くない。
だけど私には1分1秒が長く長く感じる。

逢えるまでの、その時間。

一刻でも早く顔を見たいから、
だから迎えに行くのだけれど、
到着ロビーを間違えて待っている私は無駄な時間を過ごすのだった。

紛らわしいな、新千歳。

: 筆 : しおんとゆき  
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