広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年09月06日(土)  
  イビキ 

鼻に干と書いて、いびき。

キスの最中にグァークァーじゃ、ムードも何もない。
彼女がふくれるのも仕方がないので、面目ない。

その後は、口に濡らすと書いて、・・・。


  2003年09月05日(金)  
  スプーン一杯の幸せ。 

秋といえば鮭のシーズン。
一昨日も近所のスーパーで生筋子がお安くなっていたのでね、
ちょうどしおんも来ていることだし、と
はりきって1.5kgほど購入、醤油漬けにしてみた。

3分の2ほどを広島へ帰るしおんに持たせて、
残りは我が家の晩御飯。

遅番で帰宅した私は、そりゃもう楽しみで冷蔵庫を開けたわけだ。

瓶の底にうっすら光る赤いつぶつぶ。
それはもう、うっすらと。

食べるなとは言わないよ。
育ち盛りのキミ達だ、どんどん食べて欲しいもんだけどさ。

ま、シーズンは始まったばかりだしね。
まだまだ機会はあるだろうからね。

いいんだけどね。いいんだけどさあ。ねえ。

  2003年09月03日(水)  
  たくさん食べる人。 

そしてつられる私。

普段まあ人並みには食べてると思うんだけどね、
特別御飯食べなくてもいいや、って思う時もあったりして、
たぶん私が一人暮らしだったなら、
それはもう不規則ないい加減な食事スタイルだったと思う。

しおんがウチの近所のバスターミナルに到着したのは、
昨日22時近くの事でありました。

仕事を終えて真っ直ぐやってきたしおんなので、
それはもうお腹がすいているだろうと、
彼の大好物の『ワタシカレー』を鍋いっぱいに作ってスタンバイ。

美味しそうに食べるしおんを見てるとね、
私もやけにお腹がすいてくるのだ。
いつもなら1膳で充分な私もおかわりしたりするんだな。

『アナタは普段食べないくせに、
 私とおる時だけはしっかり食べるんじゃけ、
 月に1度はこうやって逢わないと、ますます馬体がガレちゃうけえね。』

飼葉食いもよくなった私なので、
あとはしっかり追ってもらわないとね。

そらもう連闘連闘ですわ。

  2003年09月01日(月)  
  一日は24時間。 

一年は365日。

長い事遠距離恋愛を続けているけれど、
ここんとこはほぼ1か月に1度はしっかりと逢っていて。

それでもすぐ傍にいる恋人達と比べたら、
触れ合っている時間を合計すると非常に短い時間ではなかろうか。

計算しようと思ったけれど、
算数がキライな私なもんだから、そこはあっさりと挫折。

でもさ、単純に時間だけを考えてもね、
大事なのはどれだけ濃密な時間を過ごしているかって事でさ、
なかなか逢えない私達は、それはもう濃ゆい時間を共有してると思うのだ。

明日、しおんがやってくる。

毎日の忙しさを、少しでも忘れられたらいいな。
ゆったりとのんびりと、一緒の休日を過ごそうね。

『R-14』の完結編も、ちゃんとみせなくちゃ。

: 筆 : しおんとゆき  
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