広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年08月27日(水)  
  新潟くんだり 

まったくもってご当地の人には失礼な話だが、
新潟は、広島−札幌の通過点でしかないワケよ(東京弁)。

たしか、おけらさんが新潟人じゃなかったか。
元気しとんのかい?

JALの先行予約が今日だったので、ゆきが代打。
ゆき情報によると、11月からダイヤの改正で、
札幌−新潟→西広島の連結が、ショボいことになってしまったらしい。

札幌→広島が、中途半端な時間(15時)に出発だから、
バス代程度に新潟で乗り継ぎをしていたわけだ、バス程度に。

なんとか、良い路線を考えなければ。

先日、アルビレックス新潟に負けちゃった、
サッカーチームはドコの県だ。

  2003年08月26日(火)  
  ジェネレーションギャップ? 

日本語で言うなら『世代の隔たり』ってヤツか?

ウチのバイトちゃん(牝)の妹が妊娠したってハナシをしていて。
まだ若いから、相手もフリーターだから、
正直産むのは反対なんですよ、と彼女。

『私も去年堕ろしてるんですけど』

・・・・!

私と彼女はプライベートで仲がいいとか、そういう付き合いではなくて、
あくまでも仕事上でのお付き合い、しかもこんなでも私は一応上司でだ。

職場でさらっと、こういう事って言える事なの?

『産みたかったんですけど、実際育てられる自信はなかったし。
 いろいろ悩んだんですけど、やっぱ無理だねって話になって。』

いろんな事情があるからさ、
どうしても産めない場合もあるからさ、
そこを咎めようとは思わないけどね、そういう権利も私には無いしね。
私が驚いたのは、それをいともあっさりと言っているその姿。

どんな事情であれ、
産めなかった事に対する罪悪感ってないのかな。
そういう心の痛みとか、ないのかな。

辛い事だと思うんだよね。
心の奥に秘めておきたい事じゃないの?と、思うんだよね。

違うのかな。そうじゃないのかな。

隣の売場の女の子、
最近見かけないなあと思ったら辞めていた。

そこのチーフに聞いたら
『堕胎3回目で身体壊したって、本人が。』

こういう事って、よくある事で、
だからあからさまにしてもおかしくもなんともない事なのかい?

気持ちは若い私だけれど、こんな事は理解したくないや。
こういう事が理解できないから、おばさんなんだって言うのなら、それで結構。

  2003年08月25日(月)  
  食中毒予防講習 

久しぶりの休日だが、小1時間ほど外出。
せっかく繁華街に出たのだからと、買い物を。

『少し太ったために』礼服と財布を購入。

ご祝儀は礼服の領収証入りで、ひとつ。

  2003年08月24日(日)  
  勝率5割。 

それは世界の武豊。

11R乗って5勝2着2回。
すごいよねえ。なんつーか、ほんと凄いよねえ。

札幌記念を観に行って来た。
日曜日だけども何気にお休みをいただいて、
朝イチから最終まで、しっかりと参戦してきたのだった。

やっぱユタカは凄いからさ、
まあ騎乗馬に恵まれてるってのもあるだろうけどさ、
ここは逆らっちゃいけないんだよなあと、
『太っさんちの馬は買わない』信念を曲げてまでユタカに賭けたのさ。

軸はあってた。

サクラとエアエミネムを軸にして、
バンブーマリアッチ・ホットシークレット・ヒマラヤンブルー相手の3連複。

ああああ、根性ナシ。
『そうだね』の根性ナシ。

1・2・4着じゃ払い戻しはありませんね。

それでもね、やっぱユタカはすごいなあと。
ウイニングランとかレース後のスタンドへのアピールがね、
なんかやたらとかっこいいんだわ。

いやあ、いいもの見せてもらいましたよ。ホント。

次の生競馬は来月13日の予定。
トークショーのゲストは“はなわ”なんだそうだ。

一週前の“Take2”の方がよかったな。

: 筆 : しおんとゆき  
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