広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年08月15日(金)  
  的屋 

食べ物関連なら何でも仕事に結びつけてしまう、わが社。
当然、お盆のイベントにも積極的に参加。

ヤキソバにタコ焼き、フランクフルトにイカ焼き。
宮島水中花火大会が行われる中、私は孤軍奮闘。
10月下旬の涼しさも、鉄板は暑い。

隣のブースで射的をやっていたけれど、
子供連れのお父さんがコルク銃の扱い方も知らないなんて、
さぞかし、ご学業に励まれてご立派になられました。

粋じゃないねぇ。

  2003年08月14日(木)  
  納涼。 

テレビに稲川淳二が出てた。
風船ふくらましたり、笛吹いたり、しゃぼん玉したりすると恐怖倍増。

左目の瞼が腫れましてね。
2,3日前から何か違和感があるなあとは思ってたんだけどさ、
今朝見たらぶっくり赤く大きくなってるのさ、びっくり。

眼鏡かけてる私なので、
あんまり目立たないようではあるんだけどね、
これ以上腫れあがったら、そりゃもう四谷怪談級でございますよ。

アヤシイ病気とかだと心配なので、
とりあえずネットで調べてみた。

『麦粒腫』

なんてことはない、ただの『ものもらい』って事みたい。
みたい、って素人診断はよろしくないとは思うんだけどね、
明日は墓参りだし、明後日は待ちに待った札幌開催初日だし、
病院に行ってる時間はないので、自己診断。

『ものもらい』ねえ。
もらうのは好きだけどねえ、コレはねえ。

  2003年08月13日(水)  
  8月9日の私 

三原から広島空港へはスグなので、チェックアウトまではのんびり。

マンホールのやっさ柄を携帯にゲットしたり、台風一過。
このぶんだと、飛行機は無事に飛びそう。

空港でお土産を買うゆきは、嬉しさのあまり、テンパリ。
社員も東京便と重なり、テンパリ。

もちつけ。

にしき堂のご当地めざまし君は、画像版を参照。
機材到着が30分ほど遅れ、港内でお好み焼きを半分ずつ。
やはり八昌は、最上の位置。

13時、札幌への飛行機は広島を飛び立つ。
私たちの短い夏は、また来年。

  2003年08月12日(火)  
  狂わない私。 

広島から帰って、バタバタと働いて、そして休日。

どうにも要領の悪い私でありまして、
片付けるべき書類やらが一向に片付かないのだ、えっへん。

社内の組織が変わって、レジシステムが変わって、
そしてこの度私の部署の階級システムが変わり、
勤怠のシステムも新しくなる事になりまして、だ。

なんかねえ、いろんな事を変え過ぎじゃないのかい?

何かが新しくなると、その度に教育やらスクーリングやら、
めんどくさいのが目白押しになるわけで、
それに伴う資料に目を通し、そして勤務計画を作成し、
なんだろねえ、どうにもやっぱり私が好きなジャンルの仕事ではないのだ。

勤務中に出来たら問題無いけどね。
でもそんな余裕もまるで無いわけで、結局自宅にお持ち帰り。

テレビ見ながら、コーヒー飲みながら。
ながら仕事も休日だから大目に見てください。

で、煮詰まって気が狂いそうになるも、じっと我慢我慢。

狂わないのは気持ちだけではなくってね、
予定通りに『頭痛いお腹痛い腰痛い』週間に突入。

逢瀬の後でよかったわっ。

: 筆 : しおんとゆき  
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