| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2003年07月18日(金) |
| 自営業 |
| 忙しいの嫌だなぁとふと思うけれど、 この時世、忙しいのは稀なんだと、ネジを締めなおす。 |
| 2003年07月17日(木) |
| あたしゃも少し背が欲しい。 |
| 棚卸の結果が芳しくなかった某売場、 本日閉店後再棚卸がありまして、人手不足の為私も出動。 私はさ、実家では一番ののっぽさんなんだよね。 妹達よりも私の方が背が高いのさ、一応さ。 陳列棚の一番上にある商品を数える事が出来ませんでね、 仕方がないからミニ脚立を引きずりながら売場を練り歩くわけだ。 棚と棚の間はあんま広くはないわけで、何気に邪魔になったりもするわけだ。 予想以上に時間がかかったのは、 応援のハズの私がそういう事情で必要以上に手間取ったせいだと思われ。 近年、世の中の『標準服』ってのは 『身長160cm』を基準にしてると聞いた事があるんだけどさ、 そうなると私は明らかに標準サイズではないのよね。 性格・人格において『普通』とか『標準』って評価は望まないけども、 つか何が『普通』で何が『標準』かってのがわからないのでね、 そーいう言い方はされても全く嬉しくないけどな。まあ言われないけどさ。 外見上のサイズは『標準』がいいよなあ、なんてね、 脚立をずるずると引きずりながら思った私でありました。 |
| 2003年07月16日(水) |
| SOUND MARINA 2003 in SAKA |
| 参与中。 |
| 2003年07月15日(火) |
| 靴を履かないヒト。 |
| 遅番出勤前に同僚とドライブ&ランチ。 札幌から小1時間、 ログハウス造りのお洒落気なレストランで、 日頃のウサを晴らしつつ、楽しいひとときを過ごす。 その頃しおんは久しぶりの休日を満喫。 疲労困憊の肉体を回復するべく、 ゆっくりとのんびりと過ごしていた様子。 『靴なんか履かないでずっと家で休養してね』と言う私を しおんはからかっておちょくって喜んでいる。 『外に出て悪さするとでも思ってるん?』 電話の向こうでけたけた笑ってこずるい顔をしてるのが目に浮かぶ。 たまの休日、一人で出かけたって怒ったりしないのだ。 例えば街ですれ違った女のヒトがすんごいキレイでも、 『ゆきのほうがキレイだな』って思ってくれたらいいのだな。 『可愛いけどゆきほどじゃないな』って思ってくれたらいいのだもんな。 ええ、バカですとも。 浮気の定義ってのはそれぞれで、 そういう価値観にズレがあったりすると、 何かともめる要因にもなろうかと思うわけですが。 私は『一番』じゃないと嫌なのさ。 他の誰かに『浮ついた気持ち』なんて感じたら許さんのだ。 そんな私を知ってか知らずか(いや、誰よりも知っているんだけど) 家でゆっくりのんびりと、自分の時間を過ごしたしおん。 ゆったりとした時間の流れる休日を、 一緒に過ごせるようになるのはいつなんだろうねえと思いつつ、 束縛するのもいい加減にしたほうがいいよねえ、と ほんの少しだけ反省したりもするのでありましたとさ。 |