広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年07月10日(木)  
  子供は早く寝なさいっ !! 

私たちは子供を作るんだからっ !!

そういうプレイはいっさいなく、
私たちは、クローゼットを作っていた。
七夕の夜が明け、しらじらとする時刻まで。

※ 居間で作るので、子供たちが居ると邪魔 

色気はナイ。

  2003年07月09日(水)  
  ん? 

順番がわからなくなってきた。

時間の感覚が捻じれたまんまで逢瀬があって、
幸せな連休のあとは、過酷な現実が待ちうけていて。

ふむう、どっちがどっちだかわからなくなったのだった。

広島へ帰った直後から猛烈に忙しいしおんなので、
しばらくネットには繋げそうにないしね、
私も『臨戦期間』の間はちょっと余裕がないのでね。

何が『臨戦』なのかは、まあ、色々とあるわけなんだけど、
とりあえず明日から3日間、私の勤務予定は『14:00-24:30』でございます。
しかも残業になるのはほぼ確定でございます。

26:00とかに退勤しちゃうのだ、んまあ、芸能人みたいじゃん!

えーっとね、頑張ります。
頑張ってみせますともさ。

  2003年07月08日(火)  
  努力次第。 

一泊二日で広島へ帰っていったしおん。

月イチペースでの私達の逢瀬、
次回の予定は9月のアタマ。
8月の逢瀬の予定は決まっておりませんで。

夏は私が広島へ行くんだい!と決めてはいるものの、
現状の勤務状況では、3連休なんてのはかなり難しく。

早番・退勤後広島直行→休日→休日→帰札・職場直行で遅番勤務

こういう状況なら2連休でOKなわけだが、
パートの皆様の休日希望を見てみたら、それさえも難しい状況にちと凹む。

何にせよ、私の腕ひとつにかかっているのだ。
巧みなシフト調整で上手く売場をまわしつつ、いかに連休を獲得するか。

全ては私の努力次第なのだなあ。

  2003年07月07日(月)  
  七夕だから。 

一緒に過ごすのだ。

せっせとクローゼットを作ってくれるしおんの横で、
その顔を眺めながら、幸せだーって思ってる。

やけに恰幅のよい彦星と、妙に貧相な織姫だ。

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト