広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年06月20日(金)  
  感謝デー。 

しおんが残していってくれたたくさんのお菓子。
チョコとか川通り餅とかケーキとかアイスとか。

甘い物好きな私はあっという間にたいらげてしまう。

普段あまり食欲がないのだ、特にここ最近は。
『お腹すいた!』とは思うのだけど、
でもこれといって食べたいものもなくて、食べなくてもいいやって。

痩せた私を心配していた。
おしりが小さくなっちゃった、と嘆いていた。

私の為に、私の好きなものを用意してくれて、
私の為に、暮らしやすい状況を作ってくれて。

信用されていない私だから、せめて感謝を。
信用してもらえるように、精いっぱいのありがとうを。

そして今後、これからを。

  2003年06月19日(木)  
  使用上の注意 

虫の居所が悪いときに、以下の行動を取られると、
許容しないこともあるので、注意が必要。

■ 彼

冷蔵庫の中のものを食べる時は、親や年長者に了解を取れ。
不平等になるから数を揃えて買ってきているだけで、
貴方のために買っている訳ではない。

ペットボトルを最初に開けられるのは、至極不快。

家具は必要ない、捨てるのは勿体無い、
意味が無いと主張する前に、掃除や整理整頓。
口だけの人間になるな。

■ 彼女

自分の興味のある事に情熱を注ぐのは結構だが、最後まで責任を持て。
外面ばかり繕う前に、内面を綺麗にしろ。

■ ゆき

掃除をしないのは結構だが、私が貴方のために買った品々は、
大切に使いなさい(加湿器)。

子供にタバコを買いに行かせるな。

5月の初めにした約束は、3つ。
そのうち2つは破られても、笑って済ましたが、
残りの1つは許さない。

どうすれば、私が子供たちに遠慮しないで食事が出来るか考えて。
食べようと思っても、箸を進められないよ。

  2003年06月18日(水)  
  『絵はがきの旅』の結末。 

それは私の策略。
逢瀬のたびに『どうでしょう』のビデオをしおんに見せては、
彼を『どうでしょうバカ』にしようという魂胆なわけだが。

何故か『絵はがきの旅2』の結末を知らないままのしおん。

今リターンズでは『列島対決』が始まって、
そりゃもう安田さんの活躍ぶりを見せたい私なのだけど、
『それよりもあの場所は見つかったん?どーなん?』と。

待って待ってやっと逢えて、
短い時間でたくさんやりたい事があって、
だからどこかでやりのこしちゃう事ってのが出てくるわけで。

無事結末を知る事が出来たしおんは喜んで・・・・・いたよね?

せっせと棚を組みたてる横で私が居眠りしてしまっても、
それでもしおんは喜んでいてくれたのだろうか。

そんな不安を残しつつ。逢瀬2日目は過ぎるのだった。

  2003年06月16日(月)  
  もうすぐだ! 

先月末あたりから『逢いたいよう』を繰り返していた私。

先々週あたりは『もうすぐじゃんか』としおんに言われるたびに、
『日数が二桁なうちは“もうすぐ”とは言わないっ!』と何故か逆ギレする私。

先週末あたりは『もうすぐじゃろ?』と言われても
『“もうすぐ”ってのは“次の日”の事なんだよう』と、
いよいよもってわけわからんがな。

で、やっとやっとの『もうすぐ』。

乗り継いでやってくるしおんの為に、
空港でお出迎えしたい私だったんだけど、残念ながら仕事。
一応早番で組んではあるものの、定時で退勤できるかどうか。

気持ちばっかり焦る私を、
きっとしおんは笑いながら見てるんだろうな。

明日の今頃は、きっともう一緒。
楽しみで楽しみで、なかなか寝られないのでありました。

寝られないのは仕事が終わらないからでもあるんだけどね、うええん。

: 筆 : しおんとゆき  
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