広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年05月22日(木)  
  和名 イヌノフグリ 

似ているからといって、
付けてはいけない名前もあるだろうに。

今朝、ラジオから漏れる音を拾っていると、
『オジサン』と言う名の魚がいるらしく、
方言ではあるが『オバサン』も、存在するらしい。

シーマンは日本にいた。

  2003年05月21日(水)  
  新しい働き方。 

ついについに新部署へ異動になった、その初日。

なんだろうな、居場所が無いカンジがするんだよ。
どういうふうに日頃の作業が動いているのかまるでわからない、
人の名前と顔さえまともに一致しなくってだ。

今までと全然違う仕事内容。
わからない事がたくさんあるから、
周りの皆さんに聞いたりするんだけれど、
そういうのが何故だか納得いかない御様子でね、
『そのくらいなんでわからないわけ?』って言うわけだ。

初日にして、凹む。

不安になってても仕方がないんだけど、でもね、なんか本当に不安なんだよ。
着任するまでに感じていた不安が、実際着いてみて尚一層大きくなった感じ。

仕事に対する目標意識とか、やりがいとかさ、
そういうの、ちゃんと見出せるんだろうか、私。

初日にして、弱音。

悔しい、悔しい、悔しい。
いきなり完璧になんて出来ないんだけど、
小馬鹿にされてる私が悔しい。

負けない。負けるもんか。

  2003年05月20日(火)  
  持ちつ持たれつ 

笑うって言ってもアレだぞ、
嘲笑じゃなく、からかっているんだよ。

あれ?意味一緒?

つまり、私は彼女の良き理解者なので、
彼女も安心できるよねと言う事だ。

なので、先日の結婚式で同席した男の人が、
職場に遊びに行きますよなんて、言われても平気、平気、
平気なワケはない。

嫉妬も、見せる場所を間違わなければ、
醜いものじゃないよね。

  2003年05月19日(月)  
  饒舌な私。 

ここ数日無駄にテンションが高いのです。
多分おそらく全てにおいていっぱいいっぱいだからと思われます。

今日電話した時にやけに私がおしゃべりだったのは、
昨日1度も声を聞いていなかったからだと私は思うんだけど、
でも実はそれだけではないんだって事、しおんにはお見通しでね。

『もの凄いイヤな教育係になってやる』
『ウソとか教えて困らせてやる』

なんてね、そういう高圧的に見せようとしてる時に限って、
実はもんのすごーく不安で不安で仕方がなくて、逃げ出したくてたまらんのだ。

そういうの全部わかってて、しおんは笑うんだな。
そしてそうやって笑ってもらえる事で、私は安心するんだな。

泣いても笑っても、不安がってても、今の部署での仕事は明日が最後。
『立つ鳥跡を濁さず』っていうの?せめて去り際はきっちりとしなくちゃね。

まあ、辞めるわけじゃないんだからさ、
そう大袈裟になる事もないんだろうけどね、
開店以来お世話になって、そして頑張ってきた売場だけにね、
いろいろと感慨深かったりするんだよ。

ちょっとセンチメンタルなんだねえ、これが。

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト