| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2003年04月28日(月) |
| 熱烈恋愛交換日記 |
| ここ最近は、お互いの思うことで、 なんだか、文字が埋まっている。 当、広島と札幌の歩き方。は、題名のとおり。 先日(22日〜23日)のデートは、 投げた打った入ったー!!のリズム調で、行った入った帰ったー!! 入れるのは、札幌アイネのVIPルーム(3900円)。 入ったーには、晩ご飯も含まれているので、 ジン♪ジン♪ジンギスカーーン♪を食す。 来週には逢えるので、寂しさの距離は近い。 そんな私たちを友人は、遠距離ではないと評す。 距離に慣れているだけで、そんなことはないのだけれどね。 割引旅券をGETしたり、携帯メールで喧嘩したり、 遠距離には遠距離なりの、苦労(楽しさ)もあるのだ。 努力を惜しまず。 投票率が50%に満たない。 大は国を憂い、小は今晩のおかずまで、 文句があるなら、投票に行け。 景気が小泉がなんて言って、 権利を行使しないアンタたちが、 国をダメにしてるんだぜ。 どうやら今日も、いつもの所に落ち着いた。 |
| 2003年04月27日(日) |
| 周りにいる人。 |
| 近しい人達は、みな頑張る人だなあと。 同僚と今(5:00)まで飲んでおりました。 『姐さんにいろいろ話したい事があるんですよー』と、 仲良きY嬢が言うもんだから、そりゃ聞かねば!と我が家にて飲み会。 すごくしゃんとしているコでね、 心の背筋がピンと伸びてるっていうのかな、 端で見ていても気持ちのイイ女性。 会社への思いはいろいろある。 不本意な人事にとまどったりしているのも正直本心。 でもね、それでもやっぱりやらなくちゃいけなくて、 期待されているからには、それにこたえるべく責任持ってやっていくし。 あーだこーだ愚痴ったりしながらも、 最終的には『頑張りましょうね!』って結論になるんだ、 大丈夫、私達はしっかりと前を向いて進んでいけるよね。 未来のウチの会社を背負っていく勢いでね。 |
| 2003年04月26日(土) |
| GW期間中の人出予想 |
| 1 博多どんたく港まつり(200万人) 2 善光寺御開帳(173.8万人) 3 ひろしまフラワーフェスティバル(140万人) 4 弘前さくらまつり(135万人) 5 みなとみらい地区(120万人) 経済が斜陽になるに連れ、祭りも右肩下がり。 広島の夏の風物詩、太田川花火大会も、 大手スポンサーが降り、1952年からの歴史に幕を下ろす。 広島のGWといえば、フラワーフェスティバル。 6年に1度の善光寺御開帳は除いても、弘前さくらまつり、 みなとみらい地区には、定位置を明け渡すわけにはいかない。 そんな切り札に、亜麻色の乙女。 ちなみに去年は、島崎和歌子。 乙女とは呼べない。 |
| 2003年04月25日(金) |
| 素朴な疑問。 |
| 結婚って何だ? 過去に1度そういう経験をしている私が言うのもおかしいのか。 いや、なんかねえ、なんなんだろうねえって思ったもんだからさ。 本当ならね、結婚っていうのは生涯1度きりであるべきだと思う。 それが当たり前のカタチなんだと思うんだ。 でも、現実はそうではなくってね、 それはもちろん様々な理由があるわけだから仕方がないっちゃそうなんだけど。 『この人と一生を共に生きていく』って決めたなら、 その先他の人に心を奪われたりなんて、ホントはそんな事あっちゃいけなくて。 でも理性・理論と感情ってのはやっぱり別物で、 頭ではわかっていても心が突っ走ってしまう事もあるのが『人間』で。 うーん。 人の心って難しい。 本当に見過ごしてしまうような些細な事も、 積もり積もっていくと大きな亀裂になったりしてね、 それがもう修復不可能な断絶になってしまったりするんだよね。 お互いをわかりあうためには言葉が必要で、 どんなに傍にいても、どんなに愛し合っていても、 やっぱり『言葉』ってすごくすごく大切でさ。 言わなくちゃわからない。 言ってくれなくちゃわからない。 そういう当たり前の事も、日々の生活の中で忘れてしまうのかもしれない。 心が揺らいでしまうまでの要因はいろいろあるんだろう。 でもだからって話し合いも何もしないで揺らいだ心に身をまかせてしまうんじゃ、 本当に大切な事・大切な者が見えなくなっちゃうんじゃないのかな。 うーん。やっぱりよくわかんない。 だからさ、何が言いたいのかっていうと、 浮気は(・A・)イクナイ!!って事かしらねえ。 しおんのハナシじゃなくってよ、念の為。 |