広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年04月19日(土)  
  ナイスタイミング! 

しおんとの逢瀬を4日後に控えた昨日、
私の身体は毎月恒例の『痛いよー期間』に突入。

どん!と来てすぱっ!と終わるのが私のパターン。
とりあえず劇的にしんどい2日目が休日でよかったなあと思うのだ。
しかもこの調子ならば逢瀬の時には安心だ。何がだ。まあいろいろだ。

パートさんから貰った『もの凄い効き目の鎮痛剤』に頼りつつ、
それでもほとんどソファに寝転がった状態で、
ぼーっと眺める午後3時のテレビ番組。

中山グランドジャンプは常石クンがG1初制覇でおめでとう。
どうも今年はアンカツ・幸クンと『初制覇』ってのがキーワードなのか?
ほっほーそーなのか。ふーむ、なるほどねえ。

明日はいよいよ皐月賞。
鞍上の『中央G1初制覇』にこだわるのなら、
デムーロ・菊沢兄ちゃん・石崎さん・秋山クンか。

幹夫さんも出ないし冷静に検討できるってもんだからして、
とりあえず私の予想はネオユニヴァースとエースインザレースの馬連1点。

サクラの馬は買いませんよーだ。
だってフト(以下略)。

  2003年04月17日(木)  
  にぎわってますなあ。 

最近やっとやっと開店した某SC。
なにかと不便だった状況がやっと改善されちゃうわけで、
とりあえず同業他社の私としてはチェックしておかなきゃならぬわけで。

根本的に人ごみが嫌いなもんだから、
ゆっくり見て回るって事が出来ないんだなあ。

忙しそうで何よりだわあ、ってそんな感想に終始した私。
こんなんじゃ何のレポートも書けませんってばよ。

どうも1か月後に控えた配置換えのおかげで、
『売り』に対する貪欲さが激減してしまった感じ。
まだ1か月は今の売場でしっかりと仕事をこなさなきゃならないのに、
なんだか他人事みたいになっちゃっててイカンなあ、と反省。

すっきりシャッキリしなくちゃね、と思いきって髪を切ってみた。
ただでさえ短髪だってのに、よりいっそうショートに。

春らしくってイイカンジ、と自画自賛するも
小さい人に『おサルだね』と言われてちょっとヘコむのだった。

  2003年04月15日(火)  
  どうしたもんやら。 

社内の仲良いドコロには今回の内定のハナシは伝えてあって、
だがしかし、それとは別ルートで情報が流れるのがウチの会社で。

他部門の上司に声をかけられ激励されたり、
パートのおばさまから『この売場はどうなるの?』と心配されたり、
そりゃもう様々な反応が面白いくらいに見受けられる一日でありました。

まだ内示が出ただけで、正式に辞令が出たわけでもないし、
明日予定されている他部門のお偉方やらとの面談が終わってみない事には、
私だって何がなんだかさっぱりわからん状況だったりするんだけどさ。

見た目はパワフルなんだろうと自分でも思うけどね、
これがどうして結構プレッシャーに弱いタイプだったりするんだな。

人をまとめていくなんて、そんな力は備えちゃいない。
今までの売場の倍はいるであろう人員を引っ張っていくなんて事、
私に出来るとはとてもじゃないけど思えないんだよ。

いろいろ考えたら不安で眠れなかった昨夜。
今からこんな状態では先が思いやられるなあ、と思いつつ。

見た目は藤田伸二でも中身は上チン級なんだよう。

  2003年04月13日(日)  
  春だねえ。 

桜の季節なんだよねえ。

桜花賞は『思うがままに!』の信念を貫いて玉砕。
いやあ、もっと楽に単騎逃げで行けると思ったんだけどなあ。
残念だったぜモンパルナス。

幸クン初G1制覇でおめでとうございましたの桜花賞でありました。

春といえば人事異動のシーズンなのか。
つかウチの場合は諸事情によりしょっちゅう異動があるんだけれど、
このたび店内異動の人事が発令されましてね。

私はさ、今の仕事がすごくすごく好きでさ。

販売計画とか自分で考えてさ、
数字とか予算とか構成比とか荒利とか、
そういうの考えて実行して、それが上手くいったりするとすごい嬉しくてさ。

そりゃあーでもないこーでもない愚痴ったりもするけどさ、
『長が馬鹿なんだよ!』とか怒ったり憤ったりもするけどさ、
でも今の仕事にやり甲斐を感じてて、すごくすごく頑張っててさ。

会社の体制が変わる事でほぼシャッフル状態の人事異動。
それでも私は今の売場のままで、より売上をとるべく頑張っていけるんだと、
直属の上司もそう言ってたし、私自身もそう思ってたし。

まったく経験の無い部署への異動がほぼ内定。
しかも主任扱いなんだそうだ。

『望まれていくんだから、貴女にとっては喜ばしい人事なんだよ。』と上司。

『ただ正直ウチから抜かれるのは本当に辛い。
 だから面談でごねてごねてごねまくって欲しいとも思ってる。
 でも貴女の今後を考えると、別の視点から会社を見る事が出来るのは、
 将来的に間違い無くプラスになるはずなんだよな。』

大袈裟な言い方をするならば、これはおそらく出世ってヤツなんだろう。
『大抜擢』だと、他部署の人にも言われたりしてね。

そんな自信ないです。

なんだか不安で不安でたまらなくってね。
そこまで見込まれるほどの実力も手腕も、私には無いよ。

しおんは言う。

『いろんな仕事を経験するのは良い事。
 見とる人は見とる言う事じゃね。』

もっと上へ行くための、異動。
これが今後に繋がるのなら、どこへいっても私は頑張るよ。

頑張るんだけど、今は先が見えないんだ。怖くて不安でね。

: 筆 : しおんとゆき  
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