| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2003年03月18日(火) |
| 肩凝り? |
| どうもここんとこ左の肩が痛いんだよね。 重だる痛いってカンジ。 肩凝りなんて今まで本当に無縁でありまして、 そもそも呑気だから肩なんて凝らんのだ、とか思っていたんだが、 いやあ、これって肩凝りなのかい? やっぱ年には勝てないのか。うぬう。 ウチの店がオープンしてから共に頑張ってきた同僚が、 このたびめでたく挙式する事になりました。 手作りの招待状もいただいて、 可愛らしい花嫁を見るのがそれはもう楽しみで楽しみでねえ。 売場のパートさん達やマネージャーまでもが御存知だった事を、 先日やっと知らされたウチのへっぽこ売場長。 『えー、その日姐さん休むの? 姐さんが休んだら俺休めないじゃん。俺も出たいのにー。』 いや、アンタよばれてないし。 『誰か俺のかわりに売場まわしてくれないかなー。 そしたら俺も行けるのになあ。』 だからよばれてないし。 つかアンタ普段売場まわしてないし。 思いこみの激しさに怒りも呆れるのも通り越して大笑い。 さすがもらってもいないバレンタインデーのお返しを 売場メンバー全員に配るオトコだ、ひと味もふた味も違うぜ。 周囲の思惑やら迷惑やらはおいといて、 本人的には素晴らしく幸せな人生なんだろうなあ、この人。 反面教師としてのいいお手本になりそうよ。 |
| 2003年03月17日(月) |
| お客様は王様だ。の意味 |
| お客様は王様です。 暴君は吊るし上げられます。 こういうワケだ。 小さい人、小さいを卒業。 |
| 2003年03月16日(日) |
| お客様は王様だ。 |
| 珍しく遅番勤務じゃない場合、もれなく残業がついてくる私。 中番だったにもかかわらず、帰宅したのは結局0:00近くだもんね、 なんだかなあ、どうしてかなあ。 年度末で転校する子供達がたくさんいるじゃない、 そういう時ってクラスのお友達全員に ちょっとしたプレゼントなんて配っちゃうじゃない、 人数分揃えると結構な金額になっちゃうじゃない、 だから1パック5冊入りのノートを6パック買って、 特売のキャラクター鉛筆を10ダース買って、 全部ばらして30人分のプレゼントなんて作っちゃうと 割と安くあがったりするじゃない。 いや、仕事だからね、やりますよ。 そりゃあもう笑顔で承ったりしちゃうんですよ。 でもさ。 鉛筆は4本ずつ柄がダブらないようにして、 男の子と女の子がわかるようにして、ちゃんとおリボンもつけて、 って作業をね、レジに並ぶお客様の列が途切れないような状態で、 今すぐ出来るとお思いか? 『申し訳ございませんがお時間30分程いただけますでしょうか?』 って言葉がお気に召さない方もいらっしゃるんだなあ。 『そんなのすぐに出来るでしょ? 何で30分も待たせられなきゃならないわけ?』 って思わず怒鳴っちゃう方もいるんだなあ。 買ってやって当たり前って思ってるんだねえ。 買ってやったんだから、そのくらいして当然って思ってるんだねえ。 『お手数かけてすいません』とか 『忙しい中ありがとうございました』とか言っていただけるとね、 喜んでいただけて嬉しいわあ、よかったわあって気持ちになるんだよ。 お買い上げありがとうございます、って心底思うんだよ。 でもさ、世の中には本当にいろんな人がいるもんでね、 全部が全部良き人ではないんだな。 明日晴れて旅立ちの日を迎える我が家の小さい人。 これから先どんな経験をして、どんな人生を歩むのかはまるで未知の世界。 どんな大人になるのかわかんないけれど、 バカな大人にはなって欲しくないよなあと、 バカな大人を見て思う私なのでありました。 |
| 2003年03月15日(土) |
| 札幌滞在 二日目 |
| 朝、ゆきと子供たちの会話は途切れることがなく、 こんなだったよ、こうしよう、あゝしようかと、 誰しもが理想とする、ブレークファースト。 幸せを理解できない子供は、 大人になって、幸せが見つけられない。 やっぱり、朝ご飯は大事だよ。 私はと言えば、そこからの記憶が、あまりない。 夕方、晩ご飯の買い出しへと、外出。 子供たちのリクエストのマリネを作るため、 野菜売り場に立ち寄る、ゆきは小考。 千葉県産レタスか、 香川産らりるレタスか。 千葉を愛する男に敬意を表して、千葉県産を選んだが、 仮に千葉を愛する男が知人ではなくても、 香川産を選ぶことは無かっただろう。 リターンズを前に、私は撃沈していたのだが、 どうにか、サルベージ。 onちゃんの中の人も大変だな。 1回で2度おいしい、台詞。 |