広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年03月02日(日)  
  幸せってなんだっけ。 

さんまの歌ならコレより『真っ赤なウソ』が好きだったが。

久しぶりに実家に行ってきた。
正月に帰って以来だから、本当に久々なのだ。

『実家』って響きは遠いところにあるってイメージじゃない?
だからなかなか帰省なんて出来ないよう、ってイメージ。

私の場合、隣町なのでね。車で30分程の距離。

そんな近くなのに何故かなかなか行かれないんだな。
仕事の関係とか学校の絡みとかでね、なかなかねえ。

長野在住の妹一家が帰省中、久しぶりに会えて嬉しかったわ。
上の甥っこは私の顔忘れてたようだけど。
下の甥っこにいたっては何故かいきなり泣かれちゃったけど。

むーん、寂しいじゃないのよ。

マメな旦那様の隣で、
若干肝っ玉チックになっている妹を見ながら、
『幸せなんだねえ、よかったねえ。』としみじみ思ったよ。

幸せって何だろう。

何を、どんな時を、どんな状況を『幸せ』と感じるかは人それぞれ。
でもきっと共通している事は、『笑顔でいる』って事だよね。

毎日毎日24時間常に笑顔でなんていられないんだ。
辛いよって泣きたくなったり、しんどいよってへこんだり、
腹が立ったり憤ってみたり、その感情は常にころころと変わっていくけれど。

でも、ふっと出る笑顔。

そういう瞬間が幸せなんだろうなあ。
気持ちの余裕がないと笑えないもんね。

私はさ、幸せなんだよ。
いろんな事考えたり悩んだり『うあー!!』ってなったりするけどさ、
それでもきっと一日のうち少なくとも半分は笑って過ごしてる。

人生の半分は笑顔でいるんだよね。
そう考えると私はすごい幸せ者なんだよなあってさ、
なんかねえ、しみじみ思ったわけなのよ。

周りの人達に、大切な人達に、幸せの種をわけてもらっている私。
私は誰かにそういう事の恩返しが出来ているのかな。

出来てないなら、しないとね。


後藤騎手はあーいう勝利騎手インタビューに幸せを感じているのだろうか。
この前のとくらべたらおとなし過ぎてなんかつまんなかったけどさ。

  2003年03月01日(土)  
  ダメ絶対 

社交辞令。

スマンけど、頼むヨ!
そう言われれば、仕方ないのぅと思っても、
何とかしようって。

○○にやらす。

そういう台詞は、言ってはいけないことだと思う。
特に営業の仕事をしている以上はね。

そういう姿勢は、マズイんじゃないの?
前に伺った時、仰いましたよね、仕事は楽しくやっていきたいと。

やって当然、ロハで当然、現場の声も届かん。

言ってる事と、やってる事が違うから、
貴方達との仕事は、楽しくないんだよね。



  2003年02月28日(金)  
  『おねえさん』と呼ばれて。 

笙とか吹いちゃうんだよねーってそれは『不良少女』。

小さいお子様からそやって呼ばれたんだってば。
『ねえ、おねえさん、』って声をかけられたんだってば。
しおんは私のことを『ババア』とか言って、
日記の題名にしようとさえ思ったらしいけども。

子供ってのは正直だねっ。

お世辞でも若いと言われたいんだよ。
そういう言葉に敏感な私はかなり微妙なお年頃。

自分で言うのもなんだけどさ、
実年齢よりは若く見えると思うんだよね。
そりゃ近くでよーく見ると肌の衰えは隠しきれてないんだけどさ、
でも遠目には結構上手にごまかしてると思うんだよね。

『年下の彼氏だしねえ、そりゃ若いよねえ。』

職場の年配のみなさまはそう言うんだけども、
肉体はともかく、精神的にはしおんは決して若くないのにさ。
精神年齢は明らかに私の方が低いよ、しおんの方が全然おっさんだ。

若い若いと思っていたけど、決して若くない人になっていたしおん。
なんだか時が経つのってあっという間なのねえ。

と自分の事は棚にあげるのだった。

  2003年02月27日(木)  
  うおおおおぉぉぉ! 

私は、よくケータイを落とす。
同時に買った、ゆきとは、比べ物にならないほど、ボロイ。

今日も、手から滑り落ちるケータイ。

落ちた先の壁に弾かれ、ちょうど良いサイズの穴へ。
まるで、ビリヤードでナインボールがポケットしたかのように、
華麗に落ちた先は、トイレ(和式)。

事をいたす前だったことが、不幸中の幸い。
しばらくは、不便な生活になりそうだ。

: 筆 : しおんとゆき  
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