広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年02月03日(月)  
  ガキ刑事 

刑事と書いてデカと呼ぶのが一般化したのは、
あぶない刑事からだと思うのだが、なぁ勇次?

その連載漫画は、題名かと思ったら、死刑!

青タン、ちょす、あめる、など、北海道弁は理解するのが難しい。
そして今日、新たな発見が私の耳に届けられる。

ツッペカル。

栓をするとかそんな感じの意味らしい。
まだまだ、彼女の真の姿は、謎のベールに包まれている。

  2003年02月02日(日)  
  SPROUT. 

昔むかし連載されていたある漫画がありましてね。

増え過ぎたコミックスを処分する時も、
この漫画だけは絶対に手離したくない大好きな作品で。

その漫画の『その後』のシリーズが今連載中で、
コミックスもすでに2巻が発売。
あの頃の登場人物はちゃんと年をとっていて、
今は彼等の子供達が悩んだり傷ついたりコマしたりしてる。

ちょっと気になる事があったので、
ネットでいろいろ検索しているうちに、
その作者の息子さんが作っているHPを発見、
そこには管理人の親父サンの日記がUPされておりました。

なんかねえ、感慨深いというか。

自分がもっと大人になったらあんな恋愛をするのかね。
いろんな人の間で揺れ動いてみたり、
ストレートに気持ちをぶつけたりするのかねえなんて
憧れていた彼等の年代をとっくに通り越して、
気がつけば私はすごく大人になっていて。

時間はあきらかに流れている。
私は確実に年をとっている。

若者の気持ちとか子供の心とか、理解しがたい部分があって、
何を考えているのかまるでわからない時があって、
そういう事で憤ったり必要以上に声を荒げたりしてしまう自分が、
ふっと冷静になった時に情けないやら悲しいやらでさ。

あの頃私が思ってた『なりたくない大人』に、今の私はなっているのかな。

  2003年02月01日(土)  
  はじめに 

この日記『広島と札幌の歩き方。』は、交換日記。

広島在住の男、しおん。
札幌在住の女、ゆき。

この二人が順番に書いており、
日記には、書いた人の名前を付記しております。

  2003年01月31日(金)  
  いつの日にか 幸せを勝ちとりましょう。 

かっこわるい毎日をがんばっておりますよーだ。

一泊二日の逢瀬はなんだかバタバタしちゃってね、
いつもとくらべるとゆっくりの時間が少なかったわけで、
それがねえ、こう、気持ちの揺り返しに影響してるのかなあ、なんてね。

28日の試験のハナシ。

面接でのやりとりが良かったのか悪かったのかは私にはわからんのだ。
とりあえず聞かれた事には答えたけれども、
それがあってるのか間違ってるのかははてさてさっぱり。

立会人でもあった私の直属の上司は、
時々困った顔をしているように見うけられたけれども。

『大人なんだから“ウソも方便”って言うだろうよー。』
とは、面接直後のその上司のコメント。

ウソも方便、ねえ。

思った事を口に出す事でレベルアップを妨げられるってのもどーなん?
そりゃ私だってそれなりに大人だからさ、
言っちゃいけない事・言うべきではない事くらいはわかるわよ。
そうじゃなくってね、私なりに考える事・思う事、
より働きやすくする為に、より喜んでいただけるようにする為に、
あくまでも一個人の意見を述べる事が駄目だって言うんなら、
そこまでの会社なのかねえ、と思ったりね。

上司が言いたいのはそういう事じゃないってのはわかってるけどね。

『何かとハラハラさせましてすいませんでした』と、謝ってはおきましたが。
『いやいや、大丈夫だって。』と答える上司の顔は力無さ気でありました。

別に受からんでもいいしー、としおんに言ったら怒られた。
『試験を受けられない人だっているんだから、
 周りの人達だって期待してるのに、そういう言い方はないじゃろ。』
うん、確かにそうなんだよね。そうなんだけどさ。

なんとなく釈然としないんだよなあ。むう。

: 筆 : しおんとゆき  
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