広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年01月30日(木)  
  人生を楽しもう 

恋人との刺激的なセックスと甘いお菓子と、笑顔があれば、
最上の幸せなんて、スグに手に入る。

そんな人生を楽しむ術を身につけた(ハズの)私なのだが、
ボブ・サップのやってられねぇーよな顔が見たいだとか、
3ヶ所連続でトイレットペーパーを換え、舌打ちしたりだとか。

そんな最近、一期一会!!

  2003年01月29日(水)  
  白い素足にキスをして、 

命果てるまで頑張っちゃったのは言うまでもないのだ。

28日の21:30過ぎに我が家に到着して翌日の夕方には帰るという、
一泊二日の強行スケジュールでしおん来札。

夜鷹な私につきあって深夜まで起きていてくれたりしてね、
身体もしんどいのにね、本当に感謝感謝。

二人で『バイオハザード』を見た。
怖かった。ケルベロスがゲームと同じで気持ち悪かった。
私が主人公でもあのくらいにケリは入れられる自信があると思った。ウソだ。

川通り餅はやっぱ美味い。でも『ふ餅』も美味い。
甘いものを過剰に摂取して脳内がおめでたくなっていた私だ。

無理やり『どうでしょう特別番組』のビデオを見せた。
『大泉さんヘリ事件』はたいそう喜んでいただけた。
私的には『中身だけのonちゃん』の姿がツボだったりするんだけども、
しおん的には「ケビン・コスナーじゃん」がハマったらしいのだった。

とりあえずしおんは元気だった。
どこがどう元気だったかはヒミツだが(と書いてる時点でバレバレだが)
それはもう若いって素晴らしい!と思った。

でもよく考えてみたらしおんもたいして若いうちには入らない年齢だった。

空港での見送りはいつもよりもあっさりしていたような気がする。
それはまた3週間後に逢えるとわかっているからなんだよねーと思ったけれど、
帰りのバスの中で急に寂しくなってかなりへこんだ。

でも今は元気だ。

毎月毎月こうやって逢いにきてくれる、
たとえゆっくり出来なくても、それでも時間を作っては逢いに来てくれる、
そんなしおんと一緒にいられる私は幸せなんだよね、と。

3週間後。またね。

  2003年01月28日(火)  
  移動中 

羽田では結局、何も買わず。

『東京で手に入らないモノなんてない』、なんて言うけれど、
高級そうなお菓子は、広島の百貨店でも売っていたり、
どこかのお土産のパクリだったりした。

東京から下る商品、上る商品。
お土産に関して言えば、圧倒的に下り路線。

そんな私は、オノボリさん。

  2003年01月27日(月)  
  女たるもの一直線 ラブラブ一直線。 

私は正直トータス松本顔。

しおんの来札は明日。
札幌の天候は今んとこ大荒れ。

今日仕事から帰って来る時、本当に遭難するかと思った。
前が見えないんだよお、前が。
山奥じゃないよ、ド田舎じゃないよ、でも前が見えないんだよお。

ちょっと怖かった。

こんな状況で飛行機は飛ぶのか。
飛んでくれるのか。飛んでください。つか飛べ。

しおんが機上の人である頃、私はおそらく試験の真っ最中。
面接なんて何聞かれるんだかもうさっぱりわからんわ。
面接官がキビシイ突っ込みで有名な方だけに、
より一層不安もつのるってもんだわ。

でもなあ、まあ、しょうがない。
じたばたしたって明日なんだもん。

実は受からなくてもいいやってちらりと思ったりもしたんだよね。
職務が上がることで責任も重くなって、
今以上に忙しくなる事が果たして本当にいいのかな?とかね、

それでもさ。

応援してくれる人達、
期待してくれている人達、
一緒に頑張ろうって言ってくれる人達がいるからね、
やっぱやるだけの事はやろうかなって。

少しでも現状を変えられる可能性があるのなら、
そこに賭けてみるのも悪くはないもんな。

うん、頑張ります。

頑張ったぶんだけ御褒美があるのだ。
そりゃもうしおんはたいへんだ、おほほ。

その御褒美がドクロのキーホルダーだったらちょっと嫌なんだが。

: 筆 : しおんとゆき  
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