広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年01月10日(金)  
  まじめ まじめ まじめ COLT 

クレームを隠ぺいしようとも、三菱命の我社。
車なんて走れば良いの、私。

昨年には納車されていた、COLTに乗車。

サイドブレーキが足で踏むようになったのは、
随分前に知っていたが、ブレーキの解除の仕方が??

昔は、ハンドルの下あたりに、解除装置があったのだがと、探すこと、数分。
どうやら、もう1回、ブレーキを踏めば、解除される仕組みになっていた。

『大佐ならやれますよ。』

そんな声が聞こえた気がした。


  2003年01月09日(木)  
  君がいた夏は 遠い夢の中。 

休日の私は大きい人が購入した『太鼓の達人』でウサを晴らす。

小さい人は『夏祭り』がお気に入りでね、
横で見てると私にも出来そうだしさ、
「ちょちょちょちょっとやらせてみなさいよお(←ヒゲ口調)」とチャレンジ。

【ドコドンドコドンドコドンカッ】のリズムについて行けない私がいました。

リズム感は決して悪くはないと思うんだけどさ。
気持ちはリズムにのっているんだけどさ、体力的について行けないんだわ。
ウサ晴らしがかえってストレスになってしまったか。むう。

でものんびりと過ごした休日でありましたよ。

『四国R-14』の最終夜を見て号泣してみたり、
『四国R-14』の最終夜を見て号泣してみたり、
『四国R-14』の最終夜を見て号泣してみたり。

3回見て3回とも号泣しましたが。

昨夜はしおんが遅番の私の帰りをわざわざ待っていてくれて。
残業で日付が変わるような時間に帰って来たにもかかわらず、
しおんはちゃんと待っていてくれて。

ここんとこ何かとテンパっている私を心配してくれてね。

『仕事を手伝う事は出来ないけれど、
 その他の部分で支援出来る事はするから、
 だから遠慮なんかしないで。』

そんなしおんの言葉になんだか涙が止まらなかった。

考える事がたくさんあって、
やらなきゃならない事に追われてて、
疲れているけれどでも頑張るしかないから頑張ってるんだけど、
やっぱりどこかに溜まるものはあって。

そういう私をしおんは癒してくれるんだ。

寝る前にしおんの声を聞く事で、
久しぶりに、本当に久しぶりに穏やかな気持ちで眠りについて、熟睡。

ありがとう。ありがとうね。

でもその割にその夜見た夢は
『何処かの居酒屋で大泉さんと飲んでいる』夢だった。

なんでキミなんだよお。

  2003年01月08日(水)  
  英才教育 

小さい人が、ゆきにプレゼントをしてくれたらしい。
お菓子のおまけの競走馬に、いつもありがとうの言葉を添えて。

その競走馬名は、サニーブライアン。
良い子じゃないか、その二冠馬を選ぶあたり。

話は続き、子供たちはナリタブライアンを生で見ているらしい。

『ナリタブライアンも生で見たことない小僧が、ガタガタ抜かすな!』
数年もすれば、この台詞も使えるってことだな。

ゆきはさらに、ラムタラも生だよと、私に伝えてくれた。

ラムタラ?

ラムタラはダメだろ。


  2003年01月07日(火)  
  眠る事しか出来ない、せめて夢の中ででも。 

今月末には逢えるのだ。
あと3週間程で逢えるのはわかっているのだ。

でも今すぐ逢いたい。

棚卸準備でいろんな作業に追われている。
やるべき事を理解していない人がわけのわからん事をするから、
そのやり直しに二度手間・三度手間。

私がやらなくちゃならない事は、
そういう仕事で出来なくなるから、だから残業。

そんな私を心配する同僚からメール。

『今日出来なかったら明日やろうって割り切ってもいいんだよ。
 残業なんかしないで、出勤時間内で一所懸命頑張ればよいのよ。
 それでも出来ない事なんてたくさんあるんだから。』

そうなんだけど、わかるんだけど。

今日出来なかった事を明日やろうと思っても、
明日になったら明日やらなきゃならない事が発生してるわけで、
【今日出来なくて明日やろうと思ってた事+明日やらなきゃならない事】
って具合に【やらなきゃならない事】が片付かないまま、
毎日毎日膨れ上がっていくんだよ。

なので残業。そして持ち帰り。

仕事を持ち帰ったのはいいが、
電卓が見当たらないゆえ携帯の電卓機能でセコセコちまちま計算する私。

うえええ、目がしばしばするよう。

大きい人がお年玉で『太鼓の達人』を購入するっていうからさ、
預かったお金でしっかりとGETしてきたんだけど、今無性に叩きたい気分。
でも本人より先に開封したら、さすがに怒られるだろうなあ。

大人なんだから我慢しよう。
我慢出来る事はちゃんと我慢しないとね。

大人なんだもん。

: 筆 : しおんとゆき  
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