広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年01月02日(木)  
  最後の20代 

年明けから、右太ももの内側が痛い。
なんでかねーと思いながら、ゆきは単純に明快に答をくれた。

30日のボーリング(3ゲーム)。

年を取ると、翌々日に疲れや痛みが来るなんて言うけど、まさにそれ。
年下な私なので、普段から年齢のことで、ゆきをからかっているのだが、
今回、ゆきは鬼の首を取ったかのよう。

そのうち、SEXは正常位のみだ。


  2003年01月01日(水)  
  どこまでも歩いて行こう、何度でもやり直そう。 

店での年越しはなんとかギリギリで免れたものの、
新年を迎えたのはバイト君に送ってもらった車の中でありました。

『じゃあアンタってば他の男と年越ししたんか!』としおん。
いやいやいや、そーいう事じゃないでしょうよぅ。あうう。

不可抗力でしかも不本意な年越しで迎えた2003年。

元旦も出勤で、しかもやっぱり残業付きで、
『一年の計は元旦にあり』って言うのにさ、
ってー事は今年もやっぱり残業続きなんだろうか私。

まあ、それはそれで仕方がないんだろうけども。
現状ではどうやっても残らねばやっていけないからねえ。

それでもきっと日々は充実している。
いろんな経験をして、いろんな感情の中で、
それでも私は毎日を笑って過ごしている。

いい一年にするもしないも自分自身の心構えひとつ。

しおんとの逢瀬はすでに1・2・3月と決定済み。
月に1度は逢えるんだもの、それだけで充分いい一年の始まりなのだ。

今年もよろしくね。


元旦早々『水曜どうでしょうDVD』も予約しちゃったし、
なんか今年は楽しい一年になりそうな気がするわあ。うくく。

とか言いつつ、年末ジャンボの当選番号の確認ができませぬ。
なんかさあ、怖いんだもん、見るのが。ぬーん。

  2002年12月31日(火)  
  大晦日 

大晦日といっても、コンビニ、病院や百貨店は開いている。
私も例に漏れず、毎日と変わらない。

毎日と変わらないのは、ゆきも一緒らしく、
いつもの時刻に、いつものバス停留所に並ぶ。

今日は『大晦日』です。

街並みだけが、年の瀬を感じさせてくれるなか、
デート中の男が、煙草をポイ捨て。
男もバカだが、それを注意しない女はもっとバカだ。

昨夜は、東京より帰郷してきた友と忘年会。
焼肉、ボーリング、カラオケ。
30になって歌う、15の夜。

ちなみに私は、尾崎は好きではない。死に方がアホだからだ。
声が似ているので、オザケンはイケル。

ゆきは、女っ気を気にしていたが、皆無。

嫉妬深くて嫌になる?
いやいや、可愛いと思うよ。

さて、年初の仕事は0時30分から。
来年も良いお年を。


  2002年12月30日(月)  
  幸せな年越し。 

今年もあと一日で終わっちゃうんだねえ。

どんな一年だったんだろうと振りかえってみるけど、
そりゃあそれなりに愚痴も多くなったし、
喧嘩もしたし、泣いたりヘコんだりもしたけれど、
でもいい一年だったよなあと思う。

笑って過ごした一年だった。
楽しく、幸せな一年だったと思うよ。

1999年の大晦日は電話で。
2000年の大晦日はすぐ傍で触れあって。
2001年の大晦日はお互い仕事で電話を待って。

さて、今年の大晦日。

去年同様お互い仕事で、
しかも自宅で年を越せるのかどうか怪しげな状況で。

それでも遠い空の下、でも同じ空の下、
誰よりも一番最初に『あけましておめでとう』って言いたいね。

2002年最後の一日、全力で頑張ります。
終わり良ければ全て良し、の精神でね。

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト