広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年12月13日(金)  
  空港で待ってる! 

題名のメールを受け取ってから8時間後、待ってねぇーじゃないか。
しばらくして現れたゆきは、一言。

『ありゃ?トイレに行っていたよ。きししししっ』。

無邪気すぎるぞ。

広島→札幌へは、気流の関係で到着時間が早くなる。
機内アナウンスで、札幌の只今の気温が零下7度と知らされ、
客席のあちこちから笑いが起こる。

最高気温がマイナスだぜ?
初体験の厳寒、バナナで釘が打てちゃうよ。

そして、帰広。

まずは、ゆっくりしよう。


  2002年12月09日(月)  
  灯油。 

すごい寒いんですよ。

昨日も今日も真冬日ですわ。
吐く息は常に白く、鼻毛も凍る寒さなんですわ。

まだ余裕あるけど少し早めに頼んでおこう、
と灯油の宅配の電話をしたのは今朝の事でありまして。

どうも灯油タンクの目盛が壊れていたらしく、
帰宅後ストーブをつけてほんの5分もたたないうちに、見事?エンプティ。

うえええええええ。

配達は明日の予定。
って事は明日の朝はストーブなしなんだな?
たぶんおそらく10度にもならない部屋で、
御飯食べて支度しないといけないのだな?

せっかくやってくるしおんの為にも、
身体はすみずみまで磨いておきたかったのだが。

朝シャワー浴びたりしたら、間違いなく風邪をひくぞ。

そう、明日は待ちに待ったしおんとの逢瀬。
ここ数日まともに声も聞いていない状態だったから、
なんだか本当に恋しくて恋しくて。

午前10時には新千歳に降り立つマイダーリン。
もしかするとちょっとヨゴレな私かもしれないけれど、
しっかと抱きしめて再会を喜んでね。

  2002年12月08日(日)  
  ねじってクラッシュしないでね 

結論から書くと、ゆきは背負ってるものが違う。
簡単に書くと、辞めたら生きていけんのだ。

子育てを卒業した人は、ゆきを応援してくれるよね。
仕事と家事が、いかに大変かを知ってるから。

まずは、静観。
そんなとこ。


  2002年12月07日(土)  
  ゴム手袋。 

いつまで続けるつもりか『今欲しいものシリーズ』。

お風呂のカビ取り洗剤を購入、
壁に向かってシュッシュとやってやろうとするも、
何故かハンドルがうんともすんとも言わん。

無理やりねじってクラッシュさせてしまいました。

まあ、それでも使えるわよねーなんつって頑張ってみましたが、
液がダラダラとこぼれてくるばかりで前に飛ばないんだなあ。

手にダラダラベタベタ。
石鹸でガシガシ洗ったけれど、痒くて痒くてたまらんのです。

ゴム手さえあればノープロブレムなんだけどなあ。

売場内のゴタゴタから、今度こそ辞める宣言の彼女。
その彼女をなんとかしてひきとめようとするみんな。

もうさ、辞めたいって言ってるんだから辞めさせたらいいじゃん。
あれだけ頑張って、でも結局心身共に疲れちゃった彼女だもの、
これ以上頑張る必要なんてないじゃん。

そりゃあ『正直者が馬鹿をみる』的な流れになっているのは
確かに悔しくて納得もいかないけどさ。

無理にひきとめる必要はないと思うんだけど。

って思った事を言ったらば、
『冷たいね』とひとこと言い放たれました。

冷たい?まあ、そう思われても仕方がないわね。

うだうだ言ってる暇があるなら、書類のひとつでも片付けたいんだよ。
やらなきゃならない事が目の前に山積みなうちは、
他人の心配なんてしちゃいられないんです。

それが『冷たい』って言われるのなら、それでいいよ。

: 筆 : しおんとゆき  
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