広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年11月24日(日)  
  大竹市へ出張 

心を許せる女は、一人が良い〜♪
心を許せる友は、男が良い〜♪

川島英五調だが、男と女には友情はないと思う。
私見であって、他人に強要はしないけれど。

大竹での仕事を終えた私は、友達と久しぶりに会う。

何不自由なく暮らしていける生活と他人は思っていても、
本人にとっては、何処かが辛いのだろう。
心の病にかかった友人を囲んで、景気づけに焼肉。
そして、ボーリング。

私には、有形でして上げることは何もないが、
こうして、元気を分けることは出来る。

友は本当に辛いだろうが、
それを治すことが出来るのは、やっぱり本人。

その治す気力を支えたり、紛わせたりすることが、
友としての役割だと思う。

早く元気になって貰いたい。

  2002年11月23日(土)  
  タクシーチケット。 

ここんとこ『一番欲しいもの』がコロコロ変わる私ですが、
今一番欲しいものはタイトルの通りです。

何故ならまたしても残業で、バスに乗れなかったからだ。むーん。

ここ数日本当に本当に忙しくてね、
正直私自身に余裕がなくなっていますよ。
他人のガスを抜く度に、私にガスが溜まっていくカンジ。

本末転倒ってヤツですか。

どんなに頑張っても、どんなに急いでも、
私は赤いヤツではないので3倍速くは動けないのだ。

仲良くしている同僚サンに
『姐さん顔怖くなってるで。笑ってないとアカンやん。』
と言われちゃうくらい、きっと私はいっぱいいっぱいだったのね。

働く場所がある事に感謝をしている私だけれど、
勤労する私達に誰が感謝をしてくれているんだろうねえ。

明日はお休みなんだけど、
やり残した事もあるゆえ、ちょこっと出勤しようかなあ。

あ、でも明日はジャパンカップだしなあ。
せっかくのG1だもんね、ゆっくり見たいしなあ。

あたったらその足でゲームキューブ買いに行けばいいんだな。
つかあたるんだしな。おお、ナイスアイデア。

煮詰まってるとか言ってるわりには能天気。
この調子なら心配なんてナッシングだぜ。

  2002年11月22日(金)  
  (・∀・)イイ !! 

良い夫婦の日に結婚披露宴をする、TK&KEIKOサン。
はたして、この日で良かったのだろうか。
そして、TBSはやっぱりバカだなぁ。

その道に幸あれ。

余裕ってのは大事だよね〜。

彼女に余裕がないのは、彼女の気持ちを
曝け出す場所を間違っているか、その場所が無いか。

自分(彼女)を理解してくれているんだなと
感じさせるように、歩調を合わせて。

彼女の肩を持つわけじゃないけれど、今、他人からの意見は、
彼女を意固地にさせてしまうだけのような気がします。

ガスを抜いて、それから。

曝け出す感情を制御できない彼女も、
それはそれで、悩んでいるのだよ。

ちなみに、私に余裕がないのは、お金がないからだ。
自己分析は、恐ろしいほど正確だ。

ちっ。


  2002年11月21日(木)  
  出足好調。 

昨日・今日と早番出勤(残業付)。

某ハードの急な値下げやら
某ハードの『DVD再生キット同梱販売』やら
某新作ソフトの予約チェック及び販売やら。

二日続けて12時間勤務だぜ、いえーい。

こんな状況の私を心配してくれたのか、
一緒に働くパートさん(通称マダム)が退勤後お食事に誘ってくれまして。

マダムと同僚N嬢と私と3人、
普段売場では出来ないような話をコソコソと。

主なテーマは『売場内不和』について。

人間なんていろいろいるわけで、
性格だってそれぞれ違って当然で、
各々の持つ能力だって差があって当然でさ。

『私がこれだけ出来るんだから、貴方だってこれくらい出来るでしょ』
『言っても出来ないのはやる気がないからだ』

そういうのはちょっと違うんじゃないのかなあと思うんだ。

一人で何でも背負っている気でいる彼女、
もう少し自分自身に余裕を持った方が、
彼女自身の為にもなるんじゃないのかねえ。

と言うのが3人共通の見解でありました。

“スリムウォーク”や“プリンター”など、
しおんが私にしてくれた職場環境支援の中に、
“幅広ローファー”っていうのもあるのだけれど。

前述の『彼女』の靴底が開店2か月で擦り減ってしまったってハナシを
マダムから聞かされてびっくり。

N嬢も私も今までずーっと同じ靴を履いていて、
靴底も全然問題ナシなのは働きが足りないのかねえ、と二人で反省。

『なんでずっと同じ靴なんだろう?』と
以前しおんは疑問を抱いておりましたが、そういう事らしいよん。

何がそういう事なんだか。むう。

: 筆 : しおんとゆき  
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