広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年11月16日(土)  
  心、豊かであれ 

欲しいものは、そこにはあるが、まだ手には入らない。
必ず手に入れるけれど、それはまだ先。

『幸せ』というものが存在するのならば、
とうの昔に手に入れている。

ただ、その『幸せ』に気づかないで、
たまに思い出したように『幸せ』に浸る。

その時、欲しいものは、私の腕の中にある。

  2002年11月15日(金)  
  御馳走は生寿司。 

『何が食べたい?』って聞かれたら、
きまって『お寿司!』と答えていた私。

大好物を思う存分食べられる日が嬉しかったなあ。

ちなみに大きい人は“お好み焼き”で、
小さい人は“ビーフシチュー”なんだそうだ。

しおんは何なんだろう。
やっぱ『カレー!』とか言うのかな。

別に何が欲しいとか、そういう事じゃないんだけれど、
あまりに平常にその一日が過ぎちゃうのもね、
なんだか寂しい気がするんだよね。

“肩たたき券”とか“なんでもする券”でも嬉しい。
ううん、せめて言葉だけでも。

どうにもそんなそぶりはなくて、
もしかしたら忘れちゃってるのか気がついてないのか。
でも自分から言うのもなんか悔しいしつまんないし。

そんな事考えつつ、微妙な年齢に突入する前夜の私でありますよ。

  2002年11月14日(木)  
  仕事 

遅く帰宅。

  2002年11月13日(水)  
  馬頭星雲あるいはバーナード68。 

私の事を『救いがたい暗黒系』としおんは言うですが。

だいたいさ『豪放』ってのもどーか。
私をイメージするのなら『繊細』とか『可憐』とか、
そういう言葉で表すべきだと思うんだなあ。

職場での私は『豪放』なのかもしれないけどさ。
大股で歩いて『うはははは』って大声で笑って、
レジ打ちのスピードは目にも止まらぬ高速技だしね。

そういう私とそうじゃない私を知っているのはしおんだけ。

知っていながら、知っているからこそ、
そのギャップを笑ってはからかっているんでしょ。

負けないわよーだ。

どうせお腹ん中はコールタール級のどす黒さだもんね。
でもしおんはそんな私にメロメロなんだもんねーだ。

やーいやーい。

: 筆 : しおんとゆき  
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