| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2002年10月27日(日) |
| 嗚呼勘違い。 |
| 昨日J2降格が決定したわけではなかったのね。 私が見たニュースはあくまでも『ほぼ決定』って事だったらしい。 で、本日正式に札幌の降格が決定したわけですが。 『絶対1年で帰ってきます!』 『このチームが大好きなので降格したってずっと応援します!』 なんて前向きな発言のサポーターに対し、 『なんだかよくわからないです』なんて選手の発言を聞いてるとさ、 なんだかなあ、と憤ったりもしちゃうのよ。 しおん風に言うなら『あほかぁやぁ!!』ってカンジか。違うか。 降格してショックなのはわかるんだけどさ、 なんかもっと他に言う事はないのかい。 こんなんじゃ、J1なんて全然無理だわよ。 と、さほどサッカー好きではない私は思うのだった。 天皇賞はシンボリクリスエスが勝ちましてね、 ナリタトップロードは勝てなかったのねえ、 テイエムオーシャンは惨敗だったのねえ、と。 私の自信の本命ブレイクタイムは9番・9番人着・9着! おおお素晴らしい、スリーナイン。 やっぱ2000って距離が長かったようで、 でも今回のレースっぷりでマイルCSへの期待がより一層高まりましたよ。 こうやって日々反省しながら馬券ってあてるもんなのね、 と、競馬好きだが馬券はあたらない私は思うのだった。 |
| 2002年10月26日(土) |
| 広島と札幌!! |
| 日本シリーズが始まって、 第一戦は、まあ、ねえ、巨人が勝ったわけなんだけど、 そんなニュースに隠れて?ナイスな情報が。 仲良く揃ってJ2降格が決定しました。 仕事から帰って、テレビのニュース見てたらさ、 『J2降格の2チームが決定しました』とか言ってんの。 まあ残留は無理だと思ってたからさ、 特別驚いたり残念だったりはしないんだけど、 やっぱり結局一緒に降格したのかあ、と思うと 妙な笑いがこみ上げてしまうアヤシイ私。 札幌はともかく、広島は確か優勝経験もあったハズではなかったか? うーん、時の流れってのは無情で非情ね。 アジアの大砲はどうしているのかしらね。 さてさて、明日は『天皇賞』でありますよ。 先週ワイドで買わずに悔しい思いをした私なので、 明日は冷静にワイドで行きたいと思います。 軸はブレイクタイムで。 どこが冷静なんだろうか。 |
| 2002年10月25日(金) |
| 休み明け。 |
| しおんとの逢瀬で3連休だった私、 本日久しぶりの出勤だったゆえ、売場はどうなってるかと思いつつ。 えーっと、嫌な予感的中。 いろんな事が中途半端だったりするのでねえ、 まずどこから手をつけたらよいのやら状態。 こんな事になっちゃうから、3連休にはしたくなかったのに、 あえて2連休で希望を出したにもかかわらず、だ。 まあ、仕方がないのだ。 とりあえず鉄砲駆けするタイプじゃないんだけども、 せっせと頑張ってみちゃうのだ。 昨夜何気にひと悶着したしおんは、 一日たったら足が痛かったらしい。 足が痛くなるほど怒髪天を突いたのね、と思うと ますます心配になってきて、胸がザワザワする私。 しおんが無事でいてくれることが、何よりも重要なんだよ。 |
| 2002年10月24日(木) |
| 曲がった事が大嫌いなヒト。 |
| 今朝はしおんが朝御飯を作ってくれました、って駄目オンナの私。 日頃使わない筋肉を昨日駆使したせいなのか、 身体の節々が痛くて起きる事が出来なかったのよう、と言い訳。 そして空港へ向かうまでの時間、 またしても使わない筋肉を酷使するわけなんだが。 18:15、しおんは広島へ帰って行ったのです。 広島に着いたであろう時間になっても、 メールも電話もなかなか来ない事にちょっと不安になった私。 21:10、しおんからメール。 空港から乗ったタクシーの運転手とひと悶着、 怒り心頭で冷静になるのを待ってからメールをくれたのだった。 しおんの怒りはもっともで、言っている事は至極正しい。 でもそんなしおんが実は心配だったりする私。 世の中どんな人間がいるかわかんないからね、 『正しい事』を指摘されて逆ギレされるって事もあるわけで。 万が一、何かあったら嫌だよ。 殴られたり刺されたりしたら嫌なんだよ。 正義感の強いところが好きなんだけど、心配。すごく心配。 |