広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年10月19日(土)  
  愛情のバロメーター 

彼氏からのメールが前より少なくなったとか、
電話で話すことがなくなったとか。

そういうことで、お互いが行き違いになるのは、
遠距離恋愛ならではのことだろう。

しかし、携帯メールのやり取り中に、
『怒ってるの?うんざりしているの?』は、どうか。
たしかに、私の親指の動きは遅いけれど、行き違いすぎ。
でも、ゆきが不安になるのも理解しているので、一言。

しおんは、ゆきを愛している。

ネットで公表しちゃうくらいにね、ウヒャァ。

  2002年10月18日(金)  
  泣き過ぎ。 

昨日は諸事情によりプチ家出。私が。
行き先はひとつしかなかったけれど、
ギリギリのところで我慢して帰宅。

しおんの優しさにホロリ。

夜、池山の引退試合を見る。
全打席フルスイングの『ブンブン丸』、
最終回の飯田のヘッドスライディング。

ありがとう、お疲れ様。で号泣。

古本屋で見つけた『文庫版パタリロ8巻』、
お休みの本日じっくりと読む。
どんな話が収録されているかわかっていて、
しかもその話が載っているからこそ買ったんだけど。

アフロ・・・・・・涙ボロボロ。

今更ながら『アルジャーノンに花束を』を読む。
ドラマが面白いので、つい原作が気になったわけで、
しかも以前しおんが置いていってくれていたので、
これを機会に読破しようと決心。

読了。涙腺クラッシュ。

この二日間でずいぶんと泣いた気がするんですが。
心の琴線が必要以上に敏感になっているとでも言うのか、
とにかくわけもなくやたら泣いている。

しおんの来札まであと4日、
もうすぐってところまで来てるのに、すでに完全放電。

涙もろくなってるのはそのせいなのかしらねえ。
年のせいとかではなくってよ。

  2002年10月17日(木)  
  ホールドパーソン 

ゆき(彼女)に『プレステ2が欲しいなぁ』と言ったところ、
『買えばぁ?』と返ってきた、誕生日が間近の、しおんです。

(彼女)、カッコ彼女と書いておこう。
念の為に。

金縛りなんて体験は初めてなので、びっくりしたが、
抵抗するのも面倒になったので、そのまま熟睡。
しかし、昨夜は就眠前に塩をまくあたり、
古風かつ、小心者である。

  2002年10月16日(水)  
  守護霊と死神。 

しおんは今朝方金縛りに遭ったそうで。

マントらしきものが身体に触れ、
何者かに口と腕を押さえつけられたらしい。

“マントらしきもの”は死神のもので、
押さえつけたのは自分の守護霊なんだとしおん。

『死神が傍を通って“今起きたらイケン!”って、
 守護霊が私を押さえつけてくれたと思うんよ。
 もしあの時起き上がってたら多分死んでたね、私は。マジで。』

そういうハナシを聞いて、
しおんを押さえつけた守護霊が男か女かを気にする私は、
正直どーなんだろうか。

掃除しないのもどーかと思うんだが。

どーかと思うならなんとかしなさいとおっしゃるアナタ。
これがどうにもなんないから困ってるんだよねえ。はあ。
公私共にちょい煮詰まり気味。むーん。

閑話休題。

休憩中に仲良しのF嬢に聞いたんだけど、
中田ヒデの体脂肪ってなんと僅か7%らしい。

その7%はいったいどこについている脂肪なんだろう?と思いつつ、
そんなんじゃ抱き心地悪いべなあ、と思った私。

しおんはそういった意味でも最高に抱き心地がよいのだった。

: 筆 : しおんとゆき  
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