広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年07月31日(水)  
  7月最後。 

こうやって思えば時の経つのもあっという間なんだよね。

今月のアタマに逢瀬があって、その直後からもう恋しくて、
次に逢えるのが待ち遠しい待ち遠しいって喚いているうちにもう8月。

逢えるまであと8日。

今年もしおんのおかげで広島の夏を過ごす事が出来るのです。
楽しみは毎度おなじみの『八昌』と花火大会と山賊焼きと錦帯橋。

とりあえずこっちの暑さでダレているようでは、
そちらの暑さには間違い無くヤラれると思われるんだけど、
しおんがいるから大丈夫だな、と何の根拠もない事を思う私でありますよ。

『水曜どうでしょう』は今夜からいよいよ『最後の旅』。

重大発表の先週から一週間。
最後の旅は標準で保存したいと思い、180分テープを購入。
楽しみで寂しい、そんな『どうでしょう』。

ちなみに最後の旅は『カブの旅』だった。
しょっぱなからボヤキ炸裂の大泉さんが面白過ぎるのだった。

そんなハイテンションの今夜の私だが、
実はここまでに至るまで、それはそれは大変な感情の起伏があったのだった。

出勤早々ショッキングな出来事を聞かされてテンションダウン。

明日発売の『機動戦士ガンダム戦記』の販促用うちわが来たので
(つか来てたんだけど他の売場に埋もれていたのが発掘された)
はりきっていただきテンション回復。

無駄な動きが災いしカウンターの角に骨盤を強打でやっぱダウン。

パートのマダムに千葉県名産『落花生の甘納豆』をいただき気分上昇。

何かGETするとテンション高くなるのか私ってヤツは。
これじゃ子供と同じじゃん。ぬう。


** おまけ : しおんに言われて気がついた事 **

【首都圏】
1956年(昭和31)制定の首都圏整備法による都市計画の対象となる区域。
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨の1都7県。

ガーン。いや、ガーンじゃねってばさ。

■ 今日の気分 ■

怪しいヤツから目をそらしてはいけません。いけませんってば!

  2002年07月30日(火)  
  フリーズ 

自宅にてノートパソコンを開き、持ち帰った仕事をする。
外気が暑いからかPCも熱く、しばしばフリーズ。

クーラー様の出番ですよ(口実)。

先日も書いたけれど、私が言いたいのは
行きたいとか、行かせたくないとかの感情論よりも、
ゆき家(としおん家)の考えとして、夏の旅行は一回。

子供の意思とは関係なく、従わなければならないルール。

今回はアチラが『昨日今日』だったので、どうしようもないのだろうけれど、
子供たちと、もう一度よく話し合って、来年はこういうことの無いように。

お邪魔するなら、どちらかに。
大事なことは、私とも相談。

ちょっとイガイガも、あと9日を前にして解決済。
9月の特割もすべり込みセーフで、
財布の中身も【フリーズ】。

■ 今日の気分 ■

もう7月末


  2002年07月29日(月)  
  割り切れない、複雑な心境。 

あれだけ何度も言ったのに、
それでも出掛けて行ってしまった小さい人。

夏休みに2か所も旅行なんて贅沢だって、
私は駄目だって言ったのに、
勝手に手配されて、そして喜んで行った小さい人。

『行きたい』って気持ちは本人の意思で、
それを無理やり抑える権利は私には無いのかもしれない。
そういう事はわかっていても、快く送り出せなかった自分に嫌悪。

いずれはこういう気持ちもわかってもらえるんだろうか。
そんな事を考えながら、夏工作のサンプルを作る、そんな休日。

謎の首の痛みに悩まされながら仕事に走りまわるしおんは、
そんな私の気持ちを察してくれていて、
こまめに電話をくれて、声を聞かせてくれた。

大丈夫、元気だよ。ありがとう。

**** 道産子のイントネーション。 ****

上唇の端っこにニキビ・・・いや、吹き出物が出来た。
パンパンに膨らんでいるソイツは、ささいな刺激でツユを出しやがる。

ってハナシをしおんにしたんだけどさ。

『ツユ』のイントネーションがヘンだと言う。
尻上がりの発音はこの場合間違っているらしい。

そーなの?

『蕎麦つゆ』の『つゆ』は平坦。
『梅雨』は尻下がり。ん?間違ってる?

今まで自分の訛りを意識した事はなかったんだけど、
つか訛っているつもりは毛頭なかったんだけど、
実はすごーく訛っているらしいのだった。

これでも札幌市内で生まれ育ってきたんだけどなあ。なんでだべ。

■ 今日の気分 ■

サンプルは作ってこそのサンプル!

  2002年07月28日(日)  
  握手している反対の手では? 

時に血縁というのは厄介なもので、ゆきを悩ませるものでもある。

子供たちの父方の祖父母は、
夏休みに子供たちを実家に招待したいらしい。

行きたいとか、行かせたくないとかの感情論よりも、
一夏に二つの旅行は無理。ごく当たり前のことだと思う。

子供たちにとっても、あちら様にお邪魔するのは、
良い影響があるとは思えないしね。

と、子供を誘導するのは親の努めじゃない?

話は変わって。

欲しいものがないというのは、悲しいことだと思う。
欲しいものがありすぎるのも、またしかり。

私たちは結婚こそしていないが、財布は一緒だったりする。
だから『何か欲しいものはないん?』と私はゆきに、しばしば、聞く。
概ね『何もない』と返ってくるが、やっと欲しいものが見つかったみたい。

それは『水曜どうでしょうDVD』だったり、
『ステイゴールド産駆の一口』だったり。

『なんか、もっと、こう、女らしいものはないのか』と問うと、
返ってきた応えは『ケケケケケッ』。

だから、私は貴方が好きなんだと思う。

■ 今日の気分 ■

今日は暇だった


: 筆 : しおんとゆき  
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