広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年03月25日(月)  
  札幌ドームの開幕戦は楽しみだ 

広島の開幕投手は恐らく黒田。
中5日で黒田、中6日で佐々岡、さらに長谷川で対横浜戦。

巨人は先週の土曜日に登板した上原の中6日。
阪神は井川で、横浜は新外国人のターマンに、
ヤクルトは順当に藤井。

ロッテは登板間隔が短い方が好きなミンチー。
そのロッテと開幕で対戦する西武は松坂。

昨日の、ロッテ−広島。

佐々岡、黒田と最終調整はバッチリも
シーズン前からの不安的中(サヨナラ負け)。

完投能力が極めて高い先発3人に、
ベテラン若手が入り混じった、バランスよい打線。
しかし、絶対的なクローザーが不在。

『しかし』がアキレス健にならなければ良いのだが。

巨人・広島・横浜が横一線。
ヤクルトは石井抜けで一枚落ち、
阪神はようやくプロらしくなった感じのBクラス。
中日?中日は(書く)必要ないでしょ?

と言って、去年はヤクルトだったからな。

■ 今日の気分 ■

セ界制覇

  2002年03月24日(日)  
  ワタシ像。 

コナン君風に言ってみた。←今日の気分

大きい人から見た私像は
『おっちょこちょい。よくテーブルの角に足をぶつける。
 怒った時の声が大きい。機械に強い。競馬が好き。』

まあ、当たってる。これを授業で公表された日にはちとヘコんだが。

職場での私像は
『大声でよく笑う。姐さん気質。必要以上に毎日元気。』

そりゃそーだ、客商売だ元気じゃなくってどーするよ。

でもさ、私にだってそれなりに悩みとか考える事とかあるんだよね。
そういうのがなーんにもないように見えちゃうってのも、
なんか悔しいというか、損してんのかなあというか。

どの私も私である事に変わりはないから、
どれも本物の私なんだけどね。

一番根っこの部分はたった一人だけが知っている事で、
一番わかって欲しい人がわかっていてくれるから、
なんら問題はなかったりもするのだった。

むー何を書いてるか、私。

とりあえずテンシノキセキで万馬券とか言ってる場合じゃないってことか。

■ 今日の気分 ■

真実はいつもひとつ!

  2002年03月23日(土)  
  食わず嫌い 

どうやら札幌でも黄砂は降っているらしい。

しかし、桜と梅は一緒には咲かない。
花見で一杯と言えば桜幕と菊盃、梅にはうぐいす。

誰しも○▲才にもなろうかと言うのに、
食べることを避けてきた食材があると思う。

ピータンだとかトムヤンクンが
概ね代表だったりするのではないだろうか。

上記ふたつは食べた記憶はあるものの、
その味が忘却の彼方にあるのは、幸か不幸か
その不味さからであらう。

いつか食べようと思いつつも、
その機会に恵まれることのなかったものに、カロリーメイトがある。
機会に恵まれなかったというよりは、子供時分において
随分不味いと噂され、意識的に避けていたのだ。

恐らく10年以上は
市場に出ているであろう味覚に初体験(フルーツ味)。

モグモグモグ・・・・

それほど美味いものではないが、
食べられないほど不味くはなかった。
この味覚が好きな人も多いと思う。

すでに、ウッチャンナンチャンが終わっているのにも
かかわらず続いていた、ウリナリが終わった(やっと)。

ああいう、肉体を使う番組は若手に任せるべきなのに
延々と(ゴールデンタイムで)引っ張ったのが、
ウッチャンナンチャンが終わっていると思われている
原因ではないだろうか。

そういう意味では、ダチョウ倶楽部を見習って欲しい。

■ 今日の気分 ■

バナー広告が重い

  2002年03月22日(金)  
  舶来 

北海道では、遥かシベリアからの流氷。
広島では、遥か中国からの黄砂。

一面が白色。
一面がセピア色。

時を同じくして、違う場所で
違う景色を眺める。

それもまた一興。

: 筆 : しおんとゆき  
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