| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2002年01月22日(火) |
| 明日の今頃。 |
| 仕事から帰って、この日記を書いている私なんですが。 明日、しおんは12:10新千歳空港に到着します。 およそ3か月ぶりに逢うしおんはどんなだろう。 早朝から仕事して来るしおんだから、 疲れた顔でやってくるのかな。 私と一緒の3日間、安らいで穏やかに過ごしてくれるといいな。 明日の今頃は何してるんだろ。 たぶんソファで転寝しているしおんの横で、 私は『どうでしょう』を見てるんだろうなあ。 気をつけて、来てね。待ってるよ。 ■ 今日の気分 ■ 待ち遠しいっっ!! |
| 2002年01月21日(月) |
| 目前。 |
| しおんの来札は23日。 今日、私の住む地域では『暴風波浪警報』が発令されたりして、 それはもうびっくりするような空模様。 ツルツル路面の上を風に押されながら飛ばされそうになりながら、 買い物に行く私の姿はかなり間抜けだったはず。 今一番の心配は、やっぱり天候だよね。 飛行機ちゃんと飛ぶかな。飛んでくれるかな。 愛があるから大丈夫か。うん。 ■ 今日の気分 ■ 明後日だ! |
| 2002年01月20日(日) |
| ピンチヒッター。 |
| この日記は、しばし私の独壇場となります。 一人で書くからって『すわ破局!』とか思わないでね。 私達はちゃんと繋がってるし、別れたりなんてしないんだから。 諸事情によりしおんはしばらくお休み。 お休みの間にしっかりと逢瀬があったりするのだけれど、 本当に忙しい状況の中で、私が出来る事は私がするのだ。 私は今まで本当にしおんに助けられてきた。 今までしおんが私や私達にしてくれた事、 本当に感謝しているし、その気持ちに報いたい。 私が出来る事。 こうやってしおんの代わりに日記を書くよ。 ここは絶対に残しておきたい場所だとお互い思っているものね。 ピンチヒッターで、そして古田級のキャッチャーだと思って下されば。 どーんとかまえて、どんな球でもがっちりキャッチするんだから。 ■ 今日の気分 ■ どーんと、ね。 |
| 2002年01月19日(土) |
| いつまでも続く道。 |
| 貧乏だとか、そんな事は関係無い。 貴方の背負うもの、貴方にふりかかるもの、 そんなもの私には何てことないの。 貴方はちゃらんぽらんになんて生きてはいないよ。 甘ちゃんでもないし、バカでもないし、 どうしようもないなんて、そんな事はない。 一所懸命頑張ってきた事を知っている。 休む間もなく早朝から深夜まで、働いている事を知っている。 過去があって、現在があって。 今までの事があったからこそ、 私の好きなしおんがいるんだよ。 貴方は一人じゃない。 いつまでも一緒に手を繋いで。 ■ 今日の気分 ■ 一緒に歩く道。 |