広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年11月27日(火)  
  退職金15万円 

最近、社台(サンデー)サラブレのHPは、遅更新。
市場に多くのサービスが溢れているのだから、
手を抜いてるのでは?と、感じさせるようではダメですよぅ。

愛馬のポステュームが引退してしまったので、配当金が出た。

屈腱炎の事故見舞金が8万、
特別出走手当ての精算金が7万。

3走しかしていないのに、うっそーである。

その10倍走っている、ワカギミくんの退職が楽しみ。
いや、楽しんじゃダメか。

着を拾いまくる生活を、2年くらい続けてくれれば。

志が低い。

■ 今日の気分 ■

縮んだまま

  2001年11月26日(月)  
  甘えモード。 

そこまで落ちこんだ同僚も、昨日は元気に出勤してた。
ドリル片手にビンディングを付けていくその姿、実に男前?なのであった。

本当に忙しい。
人手が足りないっていうのもあるんだけれど、
出来る人と出来ない人の差が激しすぎるというか。
昨日も結局最終バスには乗れず、タクシー相乗りにて帰宅。

そんなわけで(どんなわけで?)今月は全部遅番。
休日以外は全てラストまでの勤務です。

なので今日みたいなお休みの日は、
何にも考えずのんべんだらりんと過ごすのです。
お化粧なんかもしないで、ごろごろごろごろするのです。

仕事の合間に電話してくれるしおんの声を聞きながら、
つまんないことでヤキモチ妬いたり、今度の逢瀬の予定をたててみたり。

全身脱力で寄りかかりモード。
離れているけれど、でもしっかりと甘えさせてもらった一日でした。

■ 今日の気分 ■

晩御飯はしゃぶしゃぶ。

  2001年11月25日(日)  
  翼を下さい 

そこまで落ち込む人を知っているぞ、むふふ。

お預けになっていた、来札の日程が決まる。
広島と札幌の旅費は相変わらず高く、来年になってしまった。

今年は1、1、3、4、5、7、8、11月と逢ったんだね。
一年に8回、遠距離恋愛では多い方なのかな。

それでも、普通(という表記が正しいかは置いといて)の
恋人たちよりは、どうしようもなく少ない。

逢瀬の少くなさよりも、何かあった時、傍に居たかった時、
駆け付けることが出来なかった、歯痒さが心に残る。

どんな仕草も脳裏に焼き付けて帰ろう。
また今度が、短くなるように願って。

■ 今日の気分 ■

あっ、繋がった

  2001年11月24日(土)  
  お疲れ様でした。 

開店から一緒に頑張ってきた友人が昨日付けで退職。
閉店後、一緒に写真を撮って、仲良き者達でお別れをした。

バツイチで子持ちという私と同じ境遇の彼女。
しんどいけれど頑張って、でもいろんな事情があって退職。
これからも新しい職場できっと前向きに生きていくんだと思う。

私の事を姉のように慕ってくれている同僚からメール。

『サヨナラって切ないです。なんだか泣きそうです。
 ねーさんは辞めませんよね。一人にしないで下さい。』

しっかりしなさい、と返信。

何もこれが一生の別れじゃあるまいし。
ちゃんとまた会えるんだもの、電話だって何だってできるんだもの、
そこまで落ちこむことはないのだ。

残った私達は精一杯前向きに。
出来る限り前を向いてお仕事しましょーぞ。ねえ。

■ 今日の気分 ■

大根を煮ている。

: 筆 : しおんとゆき  
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