広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年10月25日(木)  
  ロボット 

札幌に行く前に、理髪をしに行きたいのだが、
生憎と時間が取れませんよ。

今日から週末までは、国際的競技の中、仕事。
来週の月曜は休みで、火曜日は残業。

いっそのことロンゲにしたらと、ゆきは言う。
肥満+ロンゲ=うっとおしいの公式が成り立ちますよ。

それから、聞いてくれといったことに対して、
明確な答えを引き出していないと思うので、
大事なことは面と向かって話をしましょう。

■ 今日の気分 ■

足が棒

  2001年10月24日(水)  
  縮まる。 

私が広島へ行った8月のアタマ以来、しおんとは逢っておりません。
このおよそ3か月の間を長いとみるか短いとみるか。

広島−札幌間の遠距離だもの、3か月逢えないなんて至極当然。

わかってるんだけどさ。
わかってるんだけどね。

やっぱり逢いたいじゃんか。
もっともっと傍にいたいと思うじゃんか。

私のバッテリーパックはどうも長持ちしませんで。
いくら充電しても、放電するのが早いことったら。

泣いたり喚いたりぶーたれたりしながら、やっと来週逢えるのだ。

掃除ね。掃除。
掃除しないとなあ。

■ 今日の気分 ■

来週だっ!

  2001年10月23日(火)  
  2周目 

この日記の完結には少なくとも、あと7周は必要。

その間には、子供たちの高校受験や大学受験があったり、
予想もつかないような、アクシデントがあるかもしれない。
その反対も然り。

最初の障害を見事にクリアした私なので、
この先もナンダカンダで、上手く行くのではないだろうか。

3周目を迎える頃には、ゆきは引っ越し。
私は、何をしているだろうか。

バッドエンディングを考えないのは、熱愛中だからだ。

■ 今日の気分 ■

夏日の26度

  2001年10月22日(月)  
  逆転現象 

私は朝が早い、反対にゆきは夜が遅いことが多い。

よそ様の家の灯りも消えそうな時間に帰宅すると、
やるせない気持ちになったりもするでしょう。

朝イチだったり、遅番だっり、
不規則な労働時間に疲れたりもするでしょう。

子供たちの我が侭に、今は他人である人の言葉に、
イライラしたりもするでしょう。

その解決策は見出しにくいけど、
こうやって加筆するくらいは、出来ますよ。

ゆっくりもしてられないだろうけど、
ゆっくりおやすみしてね。

自分ではめっちゃ若いつもりでいても、
肉体的には確実に衰えているらしい。
どうにも身体の疲れが抜けません。

それでもちゃんと休日はあるし、
それなりにゆっくりしているのです。

私は大丈夫。
『大丈夫』って私が言うと、
『大丈夫じゃないくせに』ってしおんは言うんだけど。

大丈夫って言う事で、大丈夫になる時もあるのだ。
要は気の持ちよう。つか前向きな心構え。

私よりもしおんの方が忙しいもの、
そっちのほうが私には心配なの。

私個人の心配事をあえてあげるとしたならば、
〆切り目前なのに真っ白な会社へ提出する書類原稿かしら。

・・・・・・・・・・・むー。

: 筆 : しおんとゆき  
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