| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年08月22日(水) |
| ボインボイン |
| 今日の運勢 万事に吉。 ただし衣類裁断すれば、火難あり。 仕事している人は、衣類断裁はあまりないけれど、 小さい人の我が侭ぶりに、ゆきは大爆発。まさに、怒髪天を突く。 けれども、子供にとってみればショッキングだったのかもしれない。 子供たちの性格を把握できていない私が言うのも変だけれど、 お互いに悩んでいることを言い合えれば、良いんじゃないのかなぁ。 言ったって聞かないから、今日みたいな事になっちゃうんだろうけれど、 お気に入りは洗濯をしないとか、好みの服を自分で買いに行かせるとか。 ゆきを責めるつまりはないよ。 カチンとくる前に、ブレーキを。 そんなドタバタも、次回の逢瀬の話をすれば、いつも通り。 今度は間があいて、10月末。 『その間に、また逢いたいって泣いちゃうんだ〜』と、ゆき。 もう半ベソじゃんか。 追伸 火は赤色 ■ 今日の気分 ■ 触りたい |
| 2001年08月21日(火) |
| 愛奴完全調教。 |
| 社名が変更になって、本日『再入社式』でありました。 社長のありがたーいお言葉ビデオを見たり、 かの都知事作詞の素晴らしい社歌を斉唱したり、 ニューデザインになった名札の授与もあったりしちゃったり。 今までの名札を『愛と青春の旅立ち』よろしく 空に向かって投げるってのはさすがに寒いと思ったが。 『ゼロからの出発』とか、 『新たなる旅立ち』とか、 気持ちを入れかえて初心に戻って頑張りましょうとか。 それはまあ、そうなんだけど。 今までも忙しくて、 これからも忙しいのに変わりはなくて。 それでも試験の結果が合格だったりすると、 もっと頑張らなくっちゃと思うし、 会社の期待にもこたえなくちゃと思う。 試験結果が合格だとしおんに伝えた時、 しおんはすごくすごく喜んでくれた。 『ケーキとか買ってお祝いしようやあ。 私が傍におったら絶対ケーキでお祝いするわーやぁ。』 そんな大袈裟な事しなくていいのよ。 なんか恥ずかし照れくさいじゃんか。 おめでとうって言ってくれるしおんがいるだけで充分。 実は恥ずかしがり屋で照れくさがりなのよ、私。 ふざけたりするのも、そういう気持ちの裏返しなんだな、これが。 そんな私が言うのも言われるのも恥ずかしかった言葉が、 しっかりと言えるようになって、言ってもらえると嬉しくて。 それも全てしおんの調教の賜物なんだよね、 なんて思ったのでありました。 関係無いけど今日の日記のタイトルを考えるのに、 とある言葉をキーワードに検索したら、 某シチーなヒトのHPがヒットして一人爆笑した私でした。 ■ 今日の気分 ■ 何事も鍛錬。 |
| 2001年08月20日(月) |
| うたい文句 |
| もう違った楽しみしか出来ない。 市民球場のビール注ぎは、サーバに各々の紹介文を書いている。 『期待の大型新人、○○っす。ありがとうございますっ。』 『ビール職人、○○っす。ありがとうございますっ。』 という具合に。 もう違った楽しみしか出来ない。 地元市民球場、夏休み。巨人3タテのミスター赤ヘル。 『ミラクルアゲイン』の助演男優賞を狙っていると、毒づかれる。 楽しみは秋になっちゃうかなぁ。 ワカギミは勝負所のレースには、決まって除外。 走るために生まれたのに、走ることが叶わないのは、悲しいよね。 誰よりも悲しいのは君だものね。 ■ 今日の気分 ■ 楽しみが無い |
| 2001年08月19日(日) |
| びっくりぎょうてんおおさわぎ。 |
| 大騒ぎ、と言うよりも悲鳴に似た歓声、そして唖然・呆然。 レース前のJRAの盛り上げ方はすごかった。 ジャングルポケットのデビュー戦からダービーまでの軌跡の放映、 ターフビジョンいっぱいの『おかえりなさいジャングルポケット』。 ここまでやって、負けちゃうんだからなあ。 生ファンファーレが思ったよりも上手だったのでよかったとか、 エビショーのガッツポーズがなんか怖かったとか、 そんなどーでもいいことが印象に残った札幌記念だったのだ。 ■ 不幸中の幸い? 予定よりも早く開門していた為、開門ダッシュに間に合わず。 なんとしてもジョッキーマグをGETしたかったのにっ! でも本日のジョッキーマグはユタカだった事が判明して安堵。 関西・関西・関西と続いているので、次も関西だな。 となると9月1週目の日曜日が怪しいとにらんでいるのだが。 **** ワタシなりの8月10日 **** 何日一緒にいたって、 いつもあっという間でいつも短いと感じるよ。 ゆっくり出来るのが一日でも五日でも、 共にいられる時間があるだけでいいし、 どれだけ一緒に過ごしても、離れる時が来るうちは、 やっぱり時間が足りないと思うから。 ホテルを出て空港までの道程、私はきっと無口だった。 窓の外の景色を眺めながら、繋いだ手のぬくもりを感じながら、 胸がいっぱいで何も言えなくなっていた。 帰りたくない。 でも帰るんだ。 搭乗口を通って、ガラス越しのしおん。 息を吹きかけ何かを書こうとしている。 『バカ』 バカってなにさ。 普通は『愛してる』とか書くんじゃないん? なんだかそれがおかしくて切なくて、涙いっぱいで搭乗。 広島の空模様は、置いてきた私の想いだったのかもしれないね。 ■ 今日の気分 ■ 歌 ・ おさむおにいさん |