広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月29日(日)  
  無党派層 

特にこれといった政治家や政党もないが、
それでも投票には行かねばと奮い立って、投票所へ。

(投票所が)遠ければ、行かなかっただろうなぁと、
気持ち奮い立たせて、徒歩1分。

お笑いマンガ道場出身、かしむら武昭。
党首、宝塚出身の保守党。

二人とも当選ギリギリのラインなだけにね、なんとなく。

小倉の話には、触れないでおこう。

20時45分 追記 柏村さん、あっさりと当確。大楽勝だったのね。

■ 今日の気分 ■

ダラダラ

  2001年07月28日(土)  
  しばらくは一人。 

大きい人と小さい人は、本日無事長野へ旅立ちました。
なので私はしばらく一人暮らしとなるわけで。

食生活が貧困になることは必至。
だって一人なら、塩辛とかお茶漬けでいいんだもーんだ。

さて、とりあえず仕事へ行かなくちゃ。
続きはまた、帰宅してからのお楽しみなのだった。

**** そして帰宅 ****

明日29日は久しぶりのお休みだとしおん。
なので帰宅時間が遅くても、
ちゃんと待ってるから電話してねと言ってくれた。

特別話さなくちゃならない重要な事があるわけではなくて、
ただその日一日の出来事や、何てことの無い愚痴や、
あとは『逢いたいね』『早く逢いたいよね』の繰り返し。

でれれんと甘えた声で、話をする時間が好きなんだ。

『ねーさんの彼氏はねーさんのどこが好きなんですか?』
バイト娘が生意気にも聞いてきた。ので聞いてみた。

『甘えん坊なトコロが好きよ』
甘えん坊なトコロは他のヒトには見せた事がないのでね、
まさにしおんだけが知る、チャームポイントなのだった。

『あと××××(←自主規制)』
ほっほっほ。オンナ冥利に尽きますな。

■ 今日の気分 ■

無事旅立つ。

  2001年07月27日(金)  
  ついにベールを脱ぐ 

7月28日 小倉2R D1700M 6枠9番 角田晃一

フランス語でポステューム、和訳は遺作。
亡き母の忘れ形見として、試練の門へ。
暑き最果ての地で走れ、走れ。

函館 ・ 札幌

新潟




小倉

と、言ったとこか。

しかし、ハクタイセイやダンスパートナーの例もある、
小倉デビューと言っても、馬鹿には出来ない。
そんな期待を寄せつつも、春のクラシックは終わりを告げていた。

■ 今日の気分 ■

ゆきを脱がしたい

  2001年07月26日(木)  
  三人寄れば文殊の知恵 

小さい人は足が速いので、いつもリレーの選手。

せっかくなので写真に撮ろうと言うことになったのだが、
はて?誰に撮ってもらうべきか悩む。

もちろん私は、その場に居るは叶わず、
ゆきに至っては、写真を撮っていたら見られないジャンと来た。

GUMIさんは昔の血が騒ぎ、ポコペンさんも勝負師だ、
三人揃って『差せーっ!!』の可能性は大きい。

同義語:阿鼻叫喚

**** ゆき ・ 記 ****

遅番勤務で帰宅するのは23:00過ぎ。
私の家はバス停からすぐなので、
夜道の一人歩きとは言っても、ほんの5分程。

その『ほんの5分』をしおんはすごくすごく心配して、
テクテクと歩くその時間を『電話』で守ってくれているのだけれど、
それも今までの勤務シフトだったから可能だったわけで、
さすがに23:00じゃ朝早いしおんに起きててもらうのも、
どうにも申し訳無いし、何よりしおんの身体が心配で。

だから家に着いたらメールするようにしてた。

今日はしおんが起きて待っていてくれたので、
ほんの5分をしおんと一緒に歩いてきたのだけれど、
ウチの裏の暗い脇道に入ったところで、
怪しいワゴン車に横付けされた。

『乗ってかない?』

ウチの近所は変質者が多い所で有名で。
さすがの私も怖かった。ざわっとした。

『いいです。』

ときっぱり返事をしたものの、何気にがくがくと足が震えて。
電話の向こうでは心配するしおんの声。

『何かあってからじゃ遅いんよ。
 ちょっとでも怖いと思ったら遠慮せずに起こしていいけえ。
 大丈夫?今、大丈夫だった?』

こういう事があると、
私はどれだけしおんに支えられているのか実感する。
たぶん一人だったら、私はもっと慌ててパニくっていた。

しおんが傍にいてくれたから、
しっかりと冷静に対処ができたと思うのだ。

そのわりには『いいです。』って言い方もどうか。
充分慌てていたわけね、私ってば。

■ 今日の気分 ■

加筆 ・ しおん


: 筆 : しおんとゆき  
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