広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月17日(火)  
  スーパーオトメ 

晩秋が過ぎる頃までは、高速道路を30分ばかり走って、
得意先を周る毎日が続く。

隣を走る馬運車を見たのは、月曜日のこと。
小倉から栗東、美浦への帰路の途中であろうか、
戦い終わって、また次の戦いへ。

私も名も知らぬ馬たちも、頑張ろうぜ。
次があるから、人(馬)生は楽しい。

前にも書いたことがあると思うけど、と前置き。

生まれも育ちも違うのに、全て同じ考えで行動することはない。
それでも、私たちの相性は良くて、ほとんど同じ考えではあると思う。
ほんのちょっとの考え方の違いや捉え方の違いで、ズレが起きてしまう。

地殻と地殻のズレが反発して元に戻るのが、地震。
それと同じで、私たちが元に戻るのが、喧嘩。

言い合いしては、元に戻るの繰り返し。
そしたら、また仲良く楽しく、いつもの通り。

仲良くなったところで。

8、9月のヤクルトは正念場なんですが、
カープの正念場はここ数試合だったんです。

上位3チームの中日、巨人、ヤクルトの9試合。
ここで6勝3敗していると首位争いに加われたのですが、
ストーブリーグ突入。

ストーブリーグと言えば、お金が蠢くのです。

今のカープの代打陣はスゴイです(ストーブリーグですから)。

前田が1億9千万円
野村が1億7千万円
緒方が1億3千万円
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合計  4億9千万円

貧乏球団っぽくないでしょ?
松田オーナーには、ロバートキヨサキ著の本をお勧め。

■ 今日の気分 ■

足が攣った

  2001年07月16日(月)  
  一緒懸命。 

仕事のコトでヘコんだり、やけにハイテンションだったり。
精神状態が危ないというよりは、なんかヘンな私。

気が張ってばかりじゃしんどいから、
ちょこっと緩めようとするんだけど、
その加減が上手くコントロールできないと言うのかな。

私が頑張っている事は、
ちゃんとしおんはわかってくれている。

じゃあ、私は?

しおんが私や私達の為に頑張っている事を、
ちゃんとわかっているのだろうか。

しおんがどれだけ一生懸命なのか。
しおんがどんなに頑張っているのか。

いつもいつも『ありがとう』って私は言うけど、
口先ばかりじゃ駄目なんだよね。

本当に感謝しているんだと、
本当にありがたいと思っているんだと、
理解してもらうには、日頃の行動とか、言動とか、
そういう事をちゃんとしないと駄目なんだ。

自覚も資格もないんだ。
私が置かれている現状に対する自覚。
しおんと一緒にいる為の資格。

頑張れば頑張るほどに空回りする感もあるのだけれど、
それでも、ほんの少しでも、前進できるのなら。

そうすれば、一緒にいてもよいのかな。

■ 今日の気分 ■

そうだよね。

  2001年07月15日(日)  
  全国区 

千夜一夜物語 八夜 BE−Mix

新装、新潟競馬場にワカギミ出走。
一度名前を呼ばれて、直線向いて鞍上が後ろを確認して終わり。
ばったり行き脚が止まったんだろうねーの、ブービー。

格の違いを見せつけられても、良いの良いの(良くないけど)。
鉈や剃刀の切れ味を持ってなくても、良いの良いの(良くないけど)。

地道に努力をしてれば、必ず報われる。
なんか人生の縮図を見た感じだわ。

それから、中睦まじきカップルにアテられたゆきが、私に一言。
『市民球場では、ヤクルトのユニホームのペアルック!』

踏絵に等しい。

■ 今日の気分 ■

沈黙は金

  2001年07月14日(土)  
  深夜の更新。 

本日14日は、仕事から真っ直ぐお出かけの予定。
帰宅時間が何時になるのかわからないので、こんな時間に更新。

本当に忙しい人。
だからたまの自由な時間くらいは、
好きなように気の向くままにさせて欲しいよね。

別にあれしろこれしろと言ったつもりではなかったんだけど。

あまりにしつこくて、
鬱陶しく感じられてしまうのも仕方がないのかもしれないね。

■ 今日の気分 ■

歯が痛いかも。

: 筆 : しおんとゆき  
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