広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月05日(木)  
  食う寝る遊ぶ 

広島は30度前後、札幌は25度前後。
暑かったり、涼しかったりで、体が順応できず。
けれども、お互いの想いには温度差はなく、
体を重ねている間は、燃え上がるように熱い。

私の立場がハッキリしていないので、
面と向かってガツンと怒らない(布団の件)のだけれど、
チャットに没頭する姿は良く思えない。
きちんと時間を決めて、私に報告。

長野行きで、私に感謝は必要ないけれど、
長野の方々には感謝のカタチは必要、必ず実行。
どうして必要かも、きちんと伝えて上げて欲しい。
つまらない戯言は烈火の如く。

猿の惑星が28年ぶりに復活するらしい。

と言っても、単なるリメークではないらしい。
前作(?)のラストシーンは、かなり衝撃的だったので、
あれを凌ぐとなると期待感は大きく膨らむ。
期待感に比例して、がっかり感も高くなるので、
非常に楽しみ(天邪鬼)。

■ 今日の気分 ■

そして太る

  2001年07月04日(水)  
  指輪を見ている。 

またしても朝の支度はしおん担当。
本気でオンナとしてどうかと思った一瞬。

だから低血圧で、ね?

子供達は学校へ、
私達は飛行機の時間までの数時間を名残惜しむように。

それは例えば回数の問題ではなくて、
密度とか濃さが重要なのではないかと思う。

本当に濃厚な、満たされた時間。

通いなれた空港までの道。
御飯を食べて、ゲーセンでじゃれあって、
久しぶりにプリクラなんかも撮ったりして。

来月も逢えるんだから、大丈夫。
搭乗口で軽くキスをして、笑顔で『またね』ってちゃんと言えたのだ。

しおんの姿が見えなくなるまで手を振って、
やっぱりちょっと寂しくなってしんみりモード。
瞬間かかってきた職場からの電話で、
急に現実に引き戻されてしまったのでありました。

まったくもー、何の為に引継ぎしてきたんだよー。ちっ。

■ 指輪

今回の来札の際、しおんはお母さんから指輪を預かってきました。
ゴールドの、ダイヤと真珠の指輪。

私はバツイチで、子持ちで、しおんよりも年上で。
両手をあげて『賛成』とは言い難い立場なんだよね。
それでも大切な指輪を託してくださったお母さんの気持ちを、
私はとてもありがたいと思う。

貴女の大切な息子さん、決して悲しい思いはさせません。
ちゃんと幸せに、みんな一緒に幸せになります。

大切に、大切にします。

■ 今日の気分 ■

真珠がゴージャス。


  2001年07月03日(火)  
  柔らかいから好き。 

しおんは今日も朝が早い。
私が起きる前に朝御飯の支度をして、子供達と共に『いただきます。』

低血圧なんですってば、私。←言い訳

子供達が学校へ行ったら、二人していちゃいちゃと。
ソファの上で、布団の中で、いつでもくっついている私達。

腰痛をおしての連闘ご苦労様です。

どうしても進めなかった『バイオハザード3』を攻略してもらったり、
『水曜どうでしょう』でのヤスケンの大リバースの模様を見たり、
だらだらとした時間をすごしているうちに転寝。

後ろ抱っこで寝ていたのが幸せ。

そうこうしているうちに帰宅する子供達。
さすがにさっきまでのようにいちゃいちゃは出来ませぬよ。

それでも隙を見てはちゅーしてみたり、触れ合ってみたり。
しおんをからかってみたり、
関節技を決めてみたり決められてみたり、
調子にのって逆襲されたり。

水性インクでも、顔に書いたものはなかなか落ちにくいです。

晩御飯の買い物に近所のスーパーに行って、
冷しゃぶサラダやおひたしやらでの晩御飯。

子供達が寝たら、やっぱりしっとりとまったりと。
膝枕で眠るしおんの頭の重みが嬉しい夜なのでありますよ。

■ 今日の気分 ■

二の腕とか背中とか。


  2001年07月02日(月)  
  日本の国鳥。 

朝、大きい人と共に耳鼻科へ。
長い長い待ち時間、結局学校をお休みする事になったのは、
『遅刻して注目されるのが嫌』だと言う大きい人にはラッキーだったらしい。

定刻よりも10分程早く到着した広島発新千歳行。
久しぶりに逢うしおんは、
すっかり日に焼けて、しっかり丸くなっていたりして。

空港から真っ直ぐススキノへ向かうのは、いつもの事。
一刻も早く、誰にも邪魔されずに抱きあいたいと思うのは、
逢えない時間が長いからってだけじゃないよね。

私の履いているサンダルのサイズが合わないのを、
しっかりとチェックしていたしおん。
地下街で見かけたサンダルは、私の足にピッタリだった。

ありがとね、しおん。

自宅へ戻る前に、スーパーでお買い物。
そこへ登場したのは待ちきれなかった小さい人。
3人でお買い物、そして早速晩御飯。

しおんがわざわざ持ってきてくれた、炭焼きセットと鰻。
どうりで鞄が重かったわけだ。

やっぱね、鰻は炭焼きね。烈美味。

お風呂に入って御就寝の子供達。
ここからはしっとり大人の時間。
蚤をとるサルのように、私の頭髪チェック。
近所のコンビニまで、手を繋いでお買い物。

一緒にいるならごく普通のあたりまえの事を、
ただひたすら幸せだなあと感じながら。

私の横で寝ているしおんのイビキさえもいとおしい、
そんな夜なのでありました。

■ 今日の気分 ■

それはキジ。


: 筆 : しおんとゆき  
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