広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月01日(日)  
  待ちに待った。 

ここ数日激多忙なしおんは、今日は早々に御就寝です。

明日、空港で待ってるからね。

■ 今日の気分 ■

代筆・ゆき

  2001年06月30日(土)  
  安らぎ 

くつろげる時間は、なかなかに無いもの。
早く元気になってね。

**** ゆき ・ 追記 ****

遅番で帰宅したらば、耳が痛いと泣いている大きい人。
痛くて痛くていてもたってもいられない様子に、
救急病院へと向かう事にする。

実家に電話しても応答が無い。
泣き声が激しくなる大きい人。
友人に電話して、車を出してもらう。

彼女だって何かと忙しいのに、申し訳無い。
それでも快諾してくれた彼女に感謝。
送り出してくれた旦那様に感謝。

救急病院は内科の診療しかできないので、
詳しくは耳鼻科にかかる事を勧められ、
それでも外耳に炎症を起こしているからと、
抗生物質と痛み止めの座薬を投薬してもらい、帰宅。

座薬をさして、薬を飲んだら楽になったようで、その後熟睡。

一晩明けて、すっかり元気になった大きい人に安心。
本当にね、どうなるかと思った。
これから熱が上がったら可哀想だなあとか、
なんか大きい病気だったらどうしよう、とか。
たいした事無くて、本当によかった。

ただね。

せっかくしおんが来てくれるのに、
もし、これがもっと大きな病気だったとしたら、
出掛けたり遊んだり、何にも出来なくなるよね。
自宅療養だとしたら、しおんはきっと窮屈だと感じるよね。

私と付きあうって事は、今後そういう事が起こらないとも限らないわけで。

そういう自分が申し訳無いなと思う。
大人同士だけの都合では行動できない難しさ、歯痒さ。
どこか制約されてしまう付きあいを、私はしおんに強いている。

なんだかね、そういう『負い目』みたいなものを感じたんだ。

それでも私や子供達の事を真剣に大切にしてくれる貴方だから、
私は貴方を好きになったんだし、ずっと一緒に歩いて行きたいんだ。

■ 今日の気分 ■

代筆 ・ しおん

  2001年06月29日(金)  
  四六時中も 

週初から舌の付け根が痛いと思っていたら、
口内炎の大きいのが二つも、舌の付け根にありました。

痛いって感じよりか、喋り辛い。
よって、ベロちゅーも愛撫もなし。

ってワケにはいかないので、ケナログ。

ここのトコロ忙しくて、運動不足。
たまの休み(2週間前だが)と言えば、家でゴロゴロと悪循環。
このままでは早死にしそうなので、通販でローヤルゼリーを買って
健康になりたいなぁと思うあたりは、まだ無事。

今買えば、通常3本のところを2本足して5本!らしい。
毎回、言ってる。

ゆきはいつも、私のどこが好きなんとか、
どこを愛してくれるんとかいうじゃん。

嬉しい事でも悲しい事でも、何かあった時に、
誰よりも先に伝えたい相手は貴方なのだから、
それが、愛してるってことなんじゃないのかな。

■ 今日の気分 ■

あと3日

  2001年06月28日(木)  
  人の噂も七十五日。 

昨日は学校からの急な呼び出しをうけて早退。
友達とのやりとりに誤解が生じ、そしてそれは解決したけれど、
根深く残るのは、周囲の大人の反応。

噂話の広まるのは早いが、
真実が伝わるのは、なかなかに時間がかかるような気がする。

結局は『人の口には戸は立てられない』って事か。

私は大人、何を言われようとかまわないけれど、
いや、本当は針の筵って心境でもあるんだけれど、
小さい人や大きい人が、あーだこーだと言われてしまうのは辛い。

本当の事を、ちゃんとわかってくれている人は、
果たして何人いるんだろう。

私に出来る事は、子供達を守る事。

『一緒に行こうか?』
そう言ってくれたしおんに感謝。
子供達の事を共に考え、動き、守ろうとする、貴方の大きさ。

本当に嬉しかったんだよ。ありがとうね。

■ もしも3億円当たったら

なんてハナシを職場でしてました。
真っ先に思い浮かんだのが『PS2購入』ってのもどうか。
次いで『ダンシングキィ2000』ってのもどうか。

なんつーか、夢がちっさいと思いました、我ながら。

■ 一筆啓上

久しぶりに今までのを読み返してみました。
やっぱ好きだわあ、とつくづく思うのだ。
かなりコアなファンだと自負しておりまするが、どうか。

惹かれたきっかけを、懐かしく甘酸っぱく思い出す夜なのでありました。

■ 今日の気分 ■

むーん。

: 筆 : しおんとゆき  
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