| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年06月23日(土) |
| そして歩きだす |
| 『しおんは、(わざと)日記を書かない。』 そんなふうに貴方は思っていたのでしょうか。 考えはしたけれど、解決の糸口にならないでしょう。 私は貴方を愛しています。 しかし、ふたりで何年もかけて積み重ねてきたものを 放り投げた事には失望します。 貴方が投函した手紙も読みました。 体調が芳しくないので、時間が取れ次第、 再優先でメール返信させて下さい。 色々と書きたいこともあるんだけれど、限界。 ■ 今日の気分 ■ 薬屋は三軒隣り |
| 2001年06月22日(金) |
| 不器用。 |
| 私は自分の思う事を上手に伝える事が出来ないのです。 『こんなことを言うと怒られるんじゃないか』 『こういう言い方はかえって不愉快にさせるんじゃないか』 相手の反応が気になって、肝心な時に本音を言う事が出来ないのです。 しばらくネットにも繋がず、 電話も携帯メールもせずに、 ただゆっくりと一字一句考えながら手紙を書いていました。 私が思う事。 私自身の考え方。 物事の捉え方は人それぞれで、 100人いたら100通りの考え方があるわけで。 何が正論とかどこが間違っているとか、そういう事ではなくて、 ただ『私の考え方』を伝えたかったのです。 昨日投函した手紙は、おそらく明日届くのではないでしょうか。 カチンとしたりムッとしたりするのかもしれないけれど、 正直な、今の私の思う事なのです。 久しぶりに聞いたしおんの声はなんら変わる事なく優しかった。 不安な夜に真っ先に聞きたくなるのは、 やっぱり貴方の声だったのです。 ごめんね。ありがとう。 **** 寝る前に追記 **** 自分に自信なんて、多分永遠に持てないんじゃないかと思う。 どうみても、貴方が思うほどの女でも人間でもないと思う。 決して卑下しているわけじゃないんよ。 それでも貴方が私を必要としてくれている事実。 それだけで、私は充分幸せなんだと思うんだ。 ■ 今日の気分 ■ 安堵。 |
| 2001年06月18日(月) |
| 赤裸々 |
| 貴方が別のニッキで楽しむのも構わないし、 ネットを通じて交流するのも結構。 この日記は、一番大事な相手に 今の気持ちを伝える日記じゃなかったのかな。 たくさんの気持ちがありすぎて、分散して書いているのなら、 愛情も分散しているように見えました。 父の日についてですが、私に間接的に迷惑をかけてる人間に、 私の稼ぎの一部で貴方が贈り物をしているワケだよね。 子供たちならいざ知らず、納得出来ません。 保留されるのは嫌なので、 貴方との話し合いで期限を設けましょう。 ■ 今日の気分 ■ 早く寝よう |
| 2001年06月17日(日) |
| 笹針希望。 |
| 昨日も残業。でもって今日も残業。そしておそらく明日も残業です。 人員が増えたにもかかわらず、この忙しさはなんなんだ。 やることが多過ぎて、休憩もまともに入る事ができませぬ。 『日曜日のお休みGET計画』は、まだまだ実現は難しいらしい。 こんな調子で22:00閉店になった日には、 いったいどうなってしまうんだろうか。 とりあえず、疲労困憊。 ふくらはぎがパンパンです。 蒸しタオルでマッサージもいいけれど、 やっぱり揉んで欲しいのだ。 揉まれるのって気持ちいいもんね。←他意は無い。多分。 ■ 今日の気分 ■ 脚が、脚が〜。 |