広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年02月26日(月)  
  居眠り運転 

あーしんどい。

こう休む間がないと、曜日の感覚もなくなる。
自分自身がせわしく働くと、回りもせわしく見える。
きちんとゆとりを持って、テキパキと働きたい。

誤解が生じては嫌なので、補足しておきます。

 21:00までは、『母親』の私。

ゆきの家では、子供たちは21:00にお休みです。

子供が高熱に魘されたら、寝ずの看病。
遠足があれば、美味しいお弁当。
喧嘩をすれば両成敗。

ゆきは、きちんと母親しています。
何時も何時だって。

仕事に家事に大変だから、
私との時間くらいは、ゆっくりだらら〜んとして欲しい。
だから、心の充電には一斗缶(話半分)が必要。

■ 阪急杯

エリモセントラルは、8着。
ダイタクヤマトは、1着。
タイキトレジャーは、4着。
ゲイリーフラッシュは、6着。

肝心の本命馬が、予想した馬の中で最下位。
5週連続勝ち抜きなら、ゆきの画像をアップする話も頓挫。
くじけず行こう。

相変わらず、ダイタクは馬体がしょぼいとラジオで流れていた。
宮杯は、トロットスターかダイタクヤマトの単勝を買おう。

■ 今日の気分 ■

激務

  2001年02月25日(日)  
  呆ける。そして緩む。 

仕事は平静を保っている。
事情を知っているのはごくごく一部の人達のみで、
だから何事もなかったように、通常の業務は進む。

辛い事は何も無いよ。

それでもさすがに後味の悪さとか、
言葉に出来ない、自分でもわからない不安は消えないんだけど。

気をはって仕事をしているぶん、
帰宅したらば、何も考えたくない状態に陥る。

何も考えないわけにはいかないんだけど。

21:00までは、『母親』の私。
子育ての難しさを痛い程感じながら、
それでも私なりに精一杯頑張っている。

なかなか伝わらないのが歯痒い。

いつかわかってくれるのかな。
ちゃんとわかってくれるかな。

頑張る姿は、ちゃんと見ていてくれてるのかなあ。

そんな事を考えながら、
気持ち緩んだゴムのよう。

そんな時間が必要な私。ほんの少しでも。

■ 今日の気分 ■

休養休養。

  2001年02月24日(土)  
  閑話休題、そして緩和 

愛馬ポステュームは今日、デビュー予定でした。

残念ながら右後脚にハ行がみられて、デビューは見送り。
精密検査の結果、骨折や骨膜の症状はありませんでしたが、
右トモ飛節部分の腫れで、しばらくは運動のみです。

生まれてきた競走馬のすべてが、レースに出走できるのではない。
走る事こそが、いかに大変かを改めて感じる。

そして、競馬予想。

■ フェブラリーS

今世紀、初めて的中したので、まぁ自慢させなさい。

2着にウイングアローが突っ込まなければ、神様になるとこでしたよ。
ライアンは嫌いなのですが。

人気が伯仲しているときは、馬連より単勝を好む私なので、
ノボトゥルーは大正解でしょう、買った理由はともかくとして。

1000G×10.6=10600G

GIというところに素人さが伺えて、なおさら喜ばしいです。

■ 阪急杯

中山記念とどちらか迷ったものの、ポスが短距離血統なので、
上の世代馬を頭に入れておく必要もあるので、阪急杯。

自分の愛馬には、オープン馬になって欲しいと思うもの。
出走していて底が見えたとしても、タマモクロスを持ち出すのが、
一口馬主のココロ。

ゆきとの電話で、エリモセントラルが良いとの情報を入手。
私もエリモセントラルは気になっていたので、本命。

流す相手を探す。

ブラックホークは短い距離での、
斤量59を嫌って、勝たれたらゴメンナサイ。

ダイタクヤマトは休養明けだがGI馬。純日本風の血統にも好感。
対して外国ーな、タイキトレジャー。岡部さんはシンボリで少し残念。

エリモセントラルとダイタクヤマト、タイキトレジャーのBOX。
2−8、2−10、8−10の計3000G。

・・・・やっぱり、ゲイリーフラッシュを押さえてのBOX。
2−5、2−8、2−10、5−10、5−8、8−10の
各500G、計3000G。

■ 今日の気分 ■

ささくれをどうにかしたい

  2001年02月23日(金)  
  結果オーライ。 

前々から、悩んでいた。
日に日にエスカレートしていく事に恐怖を感じながらも、
誰にも言えずにただ耐えていた。

しおんが電話しなかったら、多分私はどうすることも出来なかった。

『どうしてもっと早い段階で言ってくれなかった』
店長や部長にそう言われた。

言えるはずがない。
人事権が自分にあるような事をさりげなく口にする。
逆らったら私の立場が危うくなると思わせるような言動。

だから我慢していた。
のらりくらりとかわしながら、でも細心の注意をはらっていた。

しおんが電話した事を、私は怒った。
約束を破ったと、激怒した。

だけど、これで良かった。

これがきっかけで、事実を話すことが出来た。
このまま黙っていたら、もっと酷い事になっていたかもしれない。

だから、これで良かった。

今後のことはまだ決まってはいない。
けれど私は今のまま、勤務を続ける事ができるし、
そしてもう二度と顔を合わせる事もない。

何度も事情を聞かれるのは、正直辛い。
事務所での視線が、痛いと感じる時もある。

それでも、これが最良だと思うから。

しおんは傍にいられないことを
苦しみ、心痛めているけれど。

ちゃんと傍にいてくれる。
ちゃんと支えになってくれる。
誰よりも、力になってくれる。
誰よりも、私の味方でいてくれる。

働くのは私。
仕事場で巻き起こった問題は、
そこで働く私自身が、しっかりと乗り越えていくべきこと。

飛んで来てくれなんて言ってない。
きっかけを与えてくれた事だけで、充分感謝してる。
あとは立ち向かっていく私を、しっかりと見ていて。

これ以上悩む事はもうない。
不愉快な思いも、吐きそうなほどの嫌悪も、もうしなくていいんだもの。

時々ふっとよぎる漠然とした不安。
精神的には、まだまだリハビリが必要だけど。

それでも。

だいじょうぶ、ダイジョブ。
しおんがいてくれるから、何があっても大丈夫。

■ 今日の気分 ■

だいじょうぶ、ダイジョブ。


: 筆 : しおんとゆき  
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