広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年02月05日(月)  
  今日からISDN 

ターミナルへ配線の接続。PCの各種設定。
機械音痴な私は、悪戦苦闘。
終わってみたら簡単だったので、4日後は、まかせなさい。

夜にもう一仕事。
断ることも出来たのだが、結果は笑顔で疲れも帳消し。

帰宅してから、ゆきとの電話。
一つの事をしていると、他の事は出来ない私。
話を聞かない男、地図の読めない女。

■ 共同通信杯

ジャングルポケットは1着。
本線は3着スイートゥンビターとの馬券。2着は3番人気のプレジオ。
チアズブライトリーは5番人気。

ジャングルポケットの相手探しだったのだが、残念。
今週は、きさらぎ賞とダイヤモンドSなのだが、
またしても、愛馬が出走しそうな気配。

ダイヤモンドSのユーセイトップランは、父が父だけに期待はしている。

**** 帰る日 ****

朝食は、昨日のトンカツの残り。
せっかくの休みのゆきには、布団に入ってもらって
私が朝食の支度。

支度といっても、キャベツを切って、お味噌汁を温め、
電子レンジでトンカツをチンするだけ。
3人で『いただきます』。

子供たちは『何時に帰るの?』と。
本当のことを言うと、空港まで一緒に着そうな勢い。
ゆきに見送って貰いたいので、うそつき。

子供たちは『吹雪になれば良いのに』と。
本当のことを言うと、私も帰りたくない。

今日は遅刻することもなく、元気に学校へ。
ゆきは、まだ布団の中で寝ぼけている。
お昼までの数時間、ただひたすらに。
やっぱり、ゆきは美人で可愛い。

卒業写真の昔の貴方は、尖っていた。
どんどん角が取れて、素直で綺麗な人に。

子供たちが帰ってくるので、少し早目に空港へ。
もう何度目のバスだろうか。

空港では、チョコパフェを食べたり、
ギターフリークに興じたり、お土産を買ったり。
ゆきにもう少し余裕がでたら、ありがたく受け取るよ。
今は、その気持ちだけ。

搭乗時刻はもう少し。
ちゃんと『またね』はやってくる。
だから、またな。

機内では、しばらくすると熟睡。
広島に着いて、リムジンバスと満員電車を乗り継いで。シブチン。
自宅に着いたのは、22時を過ぎた頃か。

やっぱり一緒が良い。

追伸 『これでいいってば。』→『コレでいいってば。』だったぞ。

■ 今日の気分 ■

ほとんど、仕事


  2001年02月04日(日)  
  閑話休題 

勤務地街でペットを見て、勤務地に立ち寄って、
ゆきの同僚さんと、僅かばかりの親睦を計る。
時間が来たので、帰宅しようバスに乗るが、アクシデント。
どうやら、行き先が違うらしい。
急いで降車して、大通に面した道で、タクシーを拾おうと二人で歩く。
あいにくと雪が降ってきて、手を握ったり、おんぶしたりと、てくてくてく。
とんだハプニングも、小さい人は嬉しかったんじゃないのかな。

夕飯の材料を買いに来ていた、ゆきと合流。
店内を歩いては『こっちだよ〜』と、ずっと3人で。
私からゆきへの贈り物を買いに、化粧品店へ。
『もっと綺麗になってほしいから』の言葉に、小さい人が嫉妬?

夕食を食べる前にも、子供たちは喧嘩。

『ムカツク』って言葉は止めろ、大きい人。
きちんと返事をしろ、小さい人。
本当に大変な、ゆき。
なだめる、私。

喧嘩はしても、逃げ道をひとつ作るのが、仲直りの秘訣。

箸の持ち方は、治ってなかったのは残念だけど、
美味しくご飯を食べられました。ごちそうさま。

今日も体を洗わないの人と、一緒に寝る私は複雑な気持ち。
ちゃんと躾て欲しい。

大人の時間と言っても、普段の私はお休みの時間。
ポロポロと涙をこぼすゆきが、愛しい。
そんなゆきを、抱きしめて寝ることが出来れば、
なんと幸せなのだろうか。

■ 今日の気分 ■

書きたいことは山ほどある


**** 給料明細。 **** 

明日は給料日。
連日の残業やら何やらで、
自分で言うのもおこがましいが、かなり頑張って働いていると思う。

確かに引かれるものも多いし、
今のこの不景気な世の中、仕方がないとも思うんだけど。

頑張りが結実しない虚しさ。
何もかも全て、からまわりの私。

**** 2日目 ・ 追記 ****

大きい人も小さい人も、バタバタと学校へ。
毎度のことながら、支度の遅い小さい人。
遅刻の常習犯。これではいけない。

しばし二人の時間。
下唇のぷにぷに感を堪能。

初めて二人で見る競馬。
真剣に予想して、しっかりとはずす。
足して2で割ったなら、的中してたのにねえ。
何にせよ、馬券ベタには違いない。

その後しおんは小さい人とおデート。
『じゃけんパワー』を見せつけられた小さい人は、
この日以来「しおんくんは怒るとすごく怖いんだよ。」が口癖。

約束の時間になっても戻ってこない二人に心配。
何かあったのかと不安になっていたところに一報。

まさかバスを間違えるとは。
あの雪の中、大変な思いをさせてしまった事、
私の説明が至らなかったと後悔の念。

化粧品店へ行こうとすると、小さい人のブーイング。
『ママにもっと綺麗になって欲しいから』のしおんの言葉に
『これでいいってば。』と言う小さい人。

ジェラ?

食事前にひと騒動勃発。
喧嘩の原因は何であれ、口汚いのは悪い事。
言われた事に対して、返事をきちんとしないのは悪い事。

毎日がこんな調子。しんどいなあと思う事もしばしば。

夜、ソファーで居眠りするしおんの顔を見ていたら、
急に切なくなってきた。

明日は帰ってしまうんだ。
帰ってしまうんだよね、しおん。

■ 今日の気分 ■

虚脱感。

  2001年02月03日(土)  
  暴君 

■ ワカギミ

今週、出馬投票していたらしい。
除外になったので、来週の優先出走権は確保。
東京か京都を予定しているとのこと。
ヤネは誰なんだろうか?

■ ポステューム

今週、デビュー予定だったらしい。
まだ動きが重いので、デビューは回避とのこと。
走る走らないはともかく、デビューが待ち遠しい。
ヤネは池添なのかなぁ?

■ 共同通信杯

もうすぐ、クラシックと実感。
私的に、シスタートウショウ以来の角田騎乗の、ジァングルポケット。
サンデー産駆のチアズブライトリー。
どうも本線で、ひねりがない。

**** 2日目 *****

朝食は、ソーセージと暖かいご飯。
それと、昨晩コンビニで買って貰った、松前漬。
昨晩、うたた寝していた私は、ゆきが外出した記憶がない。
夜道は一人で歩いちゃダメですよ。

『いつも、ママが休みの時に来るんだね』と子供たち。
子供たちには、私がどんな風に見えているのだろう。
小さい人は完全に遅刻だと思うのだが、
何処にも行かない約束をして、行ってらっしゃい。

お昼までは二人の時間。

いつもの場所で、ぬくぬく。
ソファーで、ごろごろ。
布団で、いちゃいちゃ。

慌しく帰宅してきた、大きい人はトイレへとゴ→!
数分後には、小さい人もあたふたと帰宅。

火曜日の今日は、代替競馬。
ゆきの推す馬は、見事1着。
私の推す馬は、2着。ちっ。

小さい人が、勤務地街に行こうと言うので、外出。
バスに乗って行くのだが、女子高生様が私たちの後ろの座席へ。
あまりに五月蝿いので、注意して差し上げたが、
『調子に乗ってねェ』とのお言葉。

話は脱線する(私見)。

今の子供は、大人とは怖い存在と感じていないから、
誰も恐れずに、我慢する場所で我慢することをしないのだろう。

『調子に乗んなよ、ガキが』は注意とは言わないが、
小さい人に、私が本気で怒っている所を見せられたのは、
良い事だと思う。

■ 今日の気分 ■

ふらふら

  2001年02月02日(金)  
  −9度。 

今日は遅番であります。
13:30〜閉店までの勤務ゆえ、
帰宅時間は22:00過ぎを予定しておりまする。

で、出勤前のひと書き。

待ちうける側と、来る側の気持ちの違い。
来月の逢瀬はすでに決定済み。
およそ40日後には、また数日前のように濃密な時間を共有できる。

『あと40日もある』と思う私と
『あと40日しかないじゃんか』と言うしおん。

捉え方は違えど、逢いたい想いは一緒。

さて、仕事行く支度しなくちゃな。
バチたいぎーけんども。むーん。

**** 初日 ・ 追記 ****
  
前日に喧嘩するとは。
『来ない』なんてことは無いと思ってはいたものの不安。
空港へ向かうバスの中でも、言い表せないような複雑な思い。

ちゃんとやってきたしおんを見た時泣きそうだった。

何を言おう。どんな顔したらいいんだろう。
すまない気持ちと不安がうずまく中、手を繋いだ瞬間、仲直り。

やっぱり傍がいいと痛感した瞬間。

『びっくり』で御飯大盛りにするしおんにびっくり。
この後の予定を考えてのスタミナ補給だったのか、どうなのか。

某所にて、まったりとイチャイチャとした二人の時間。
しっかりと暖めあって、充実感、満足感。

大きい人と小さい人も、しおんを心待ちにしていた。
些細な事で喧嘩するのは毎日のこと。
我侭を叱り、なだめつつ、大変だけど、それが『私』。

回転寿司は美味しかった。が、確かに態度は悪かった。
『じゃけんな人』が怒りリミットギリギリでハラハラ。
爆発しなかったことでひと安心。

ボーリングは何年ぶりだったか?の私。
それでもそれなりのスコアで満足満足。
小さい人は上手くできずに途中で泣き出し、
大きい人は面白さをつかんだ様子。
1位のヒトは豪快なパワーボーリング。
日頃から運動神経はバツグン!と豪語しているだけはある。
惚れなおしましたぜ。ふふん。

いつもながらお世話になってしまって申し訳無いです。
お土産までいただき心から感謝感謝。
電話の手続きも速攻で、さらに感謝でありまする。

終了間際の『酔いどれ』にFAX。次回、リベンジ。

一緒に寝たいと泣く小さい人もなんとか納得して、
ゆっくりとする大人の時間。
何をする事もなく、ただゴロゴロしているだけで、
それだけで充分幸せなのでありました。

■ 今日の気分 ■

極寒の地。

: 筆 : しおんとゆき  
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