広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2000年12月31日(日)  
  年越し傍。 

12月30日。
しおんは無事に広島から札幌に到着。
来て早々お風呂掃除をするしおんに感謝。

晩御飯は『つぼ八』にて美女3人に囲まれるしおん。
御満悦でしたでしょうか、どうでしょうか。

久しぶりに、一緒に過ごす夜。
久しぶりに、一緒に迎える朝。

そして。

20世紀最後のこの夜を、傍で過ごせるのが至福の時。
今年も一年ありがとう。
来年もどうぞよろしく。

今後とも末永くよろしく。

とかいいつつ、実はTVの裏側を掃除しているしおん。
ゆきってば、どうなのよ。ああん?

■ 今日の気分 ■

最高♪

  2000年12月29日(金)  
  もうちょっとちょっと。 

明日には逢えるってわかってる。
もうすぐなんだってわかってる。

なのにね、こんなにも恋しい。
お互いに、すごくすごく恋しい。

2か月ぶりの逢瀬。
何もかも、我慢の限界。

『今すぐに逢いたい』

もうちょっと。あとほんの少し。
明日の今頃は、私達ちゃんと傍にいる。

**** そして電話中 ****

明日逢えるのに電話する私達。
楽しみで、嬉しくて、胸がつまりそうよ。

■ 今日の気分 ■

早く早くっ!

  2000年12月28日(木)  
  幸福度 

人間の脳が一番に幸せと感じるのは、難解な数式を解いた時と聞いた。
その幸せと感じる事が未発達な人ほど、
自分を不幸せと思ってしまうらしい。

ゲームを買って上げる事よりも、美味しいお菓子を贈りたい。
市販のお菓子と特別なお菓子の、どちらが美味しいかを感じて欲しい。
それが当たり前でなく、ごく稀だからで幸せを感じる事も出来る。

私たちも、2ヶ月に1度。ヘタをすれば、3ヶ月に1度の逢瀬。
最近はお互いに忙しく、落ち着いて電話することも間々ならない。
ただ逢える事が幸せ。とてもとても幸せ。

一緒になったら、極上の幸せ。
待ち時間が長くても、幸せを感じる事が出来る。

■ 今日の気分 ■

優しく愛撫で爪を切る

  2000年12月27日(水)  
  完全休養。 

体調を崩して早退したり、12時間勤務に本気で参ったり。
あげく昨日は緊急飲み会の召集をうけて。

さすがの私もかなりへばっておりました。

もともとがヨタカだし、なーんて言ってはいたものの。
『普通の仕事する人間はそんな夜中まで起きてちゃイカンの。
 ゆきもちゃんと生活のリズムを考えないと駄目なんよ。』
しおんの言葉が身にしみるのです。

今日は久しぶりに家でゆっくり。
大きい人と小さい人と、ゲームをしたりトランプしたり。
どこかへ遊びに連れて行ってあげられるような余裕が無い故、
ただひたすら家の中でゴロゴロとしつつ。

3人でソファに横になって、くっつきながらTVを見たり。
なんてことのない話をしては、ケラケラと笑ってみたり。

3人でゆっくり晩御飯を食べた事すら、
とてもとても久しぶりだったような気がした。

大きい人も小さい人も、日頃とてもたくさんの我慢をしている。
心細い気持ちで、私の帰りを待っているのだと思う。
寂しい思い、切ない思い、抱えながら日々を過ごしている。

だからこそ、今日はゆっくり。

明日も休みだ。
片付けなくちゃ、いろいろと。

片付くかなあ。うぬぬ。

■ 今日の気分 ■

休みが嬉しい。


: 筆 : しおんとゆき  
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