| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2000年10月29日(日) |
| 以心伝心。 |
| 私の思いがなかなか伝わらない事に、イライラしてしまう。 大きい人にも小さい人にも、私の頑張りは伝わっていないらしい。 感情的に怒るのはよくないと、やっぱり思うけれど。 『叱る』のと『怒る』のとでは意味合いが違うと思うけれど。 伝わらないのなら、伝わるように努力する。 もっともっと頑張って、わかってもらえるようにする。 私の事をわかってくれる人が、ちゃんといるから大丈夫。 弱音を吐いたり、愚痴を言ったりするけれど、 そんな私をしっかりとうけとめて、叱咤激励してくれる。 私の事を、一番わかって欲しい人。一番わかってくれる人。 しおんがいるから大丈夫。 **** 天皇賞 ・ 秋 **** ステイゴールド。7着。 どうしてG1勝てないんだろう。 ユタカを鞍上に挑んだ秋天。 テイエムオペラオーの強さをただ見せつけられるのみ。 でもさ、ステイゴールドってばオペラオーに不利受けたらしいのよ。 それってどーなのよ?悔しいじゃんか、なあ。 所詮は力の差?認めたくないなあ。←負けず嫌い。 ■ 今日の気分 ■ 筋肉痛。 |
| 2000年10月28日(土) |
| 大事なハナシちゅー |
| = 10月25日 = 朝というか、丑三つ刻より仕事。 メールが来ていないので、イライラしたり 逢えるからワクワクしたりで、中性。 約束は守れ。 仕事終業は6時。しとしと雨の広島市内。 電車に乗って、バスを乗り継いで、新広島空港へ。 少し早く着いたので、川通り餅を買って後、手紙を書く。 川通り餅は、ゆきへのお土産なのになぁ。 寝転んでお礼を言われても、ちっとも嬉しくないので 次もこうなら、私も怒って良いのかな。 そうこうしていると、濃霧で飛行機が飛ばないとのアナウンス。 1分でも早く逢いたいのに、1秒でも長く触れ合っていたいのに。 どうしてくれるんやぁって、言っても仕方がないので 次の便の予約をしたりと、不安な時間。 ゆきとの電話で不安な気持ちをかき消そう。 『新』って付いた割には、ダメですね。 結局、定刻より30分遅れて離陸。はぁ。 機内では何をしていたのか、思い出せない。 寝てたような、寝てないような、無我夢中とはこのことか。 新千歳空港へ12時35分着。 ロビーにて、ガラスにへばり付いて、目を細めてるゆきを発見。 映画のワンシーンよろしく、ガラス越しのキスを期待していたゆきにとって 残念でした、早く手を繋ぎたかったのよ。 レンタカーを借りて、繁華街へ。しっとりと夢の中へ。 18時にゆきの会社の同僚さんへ、広島産の牡蠣をお届。 私も童顔だけど、同僚さんも若い若い。 夕食を買いに、3度目の吉牛へ。 みんなでご飯を食べると、『あっ』という間に約束の時間。 私はしばしの間、小さい人のナイト。 愛してる人にしか、しないっ! ■ 今日の気分 ■ まっ松前漬がっ!! |
| 2000年10月27日(金) |
| 今度はいつかな? |
| 時には2人で、時には4人で、ごろごろと過ごした3日間。 こうやって、ずっと同じ時間を過ごしていると、 本当は一緒に暮らしているんじゃないかって、 そんな錯覚にとらわれてみたり。 いつか、こんな過ごし方が、 あたりまえのようになるのかしら? そんなこと思いながら。 だけど、やっぱり貴方は機上の人になる。 空港で見送るのは、私の役目。 空港まで迎えに行くのも、私の役目。 次に迎えに行く日を楽しみに。 大きな荷物でやってくる貴方と、手を繋げる時を心待ちに。 今は余韻に身をまかせるのが精一杯。 ただひたすらに、恋しく想うだけ。 ■ 今日の気分 ■ お疲れ様。 |
| 2000年10月26日(木) |
| 句読点ナシ |
| 頑張った人にはご褒美があります。 しおんのご褒美は、ゆきのキス。 ゆきのご褒美は、しおんのHUG。 二人でパソコンを見る。 二人で日記を書く。 今はイチャイチャイチャイチャしている時間。 テレビでは『どっちの料理ショー』を放送中。 私達はたこ焼き派ですが、ちなみに。 明日には広島に帰っちゃうんだ。 でもね、ちゃんと逢いに行くんだ。 約束。 明日には帰ってしまうしおん。 空港で見送る切なさは、 いつまでたっても慣れないんだろうね。 **** 二人で一緒に書いた日記 **** 同じ空間。体温の感じられる距離で、一緒にね。 ■ 今日の気分 ■ なんでもよいのだぁ。 |