広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2000年08月12日(土)  
  これからの歩き方 

今日はゆきはオフ会に出席してます。
ゆきは怒るかもしれないけれど、一人の時間も欲しかったので
ホッとしてる気持ち。

旧友に手紙を書いたり、メールを書いたり
広島の歩き方や裏サイトを試行錯誤しながら更新したり。

『津嶋』や『須田さん』の名前がポンポンと出るのには
なんか不思議だなぁと感じました。ふふふ。

今ごろは炸裂しているのでしょうかね。

こっちが、本題。

ゆきの環境が変わるのは、大賛成。
まだまだ、色んな問題が出てくると思うけれど
現状よりは私の負担も軽くなりそうなので。
昨日、電話で話し合ったことを一つずつ解決して行こうよ。
もちろん行動するのはゆきなんだけれど、私なりに応援するよ。

先行き不安だし、必要以上に気を使わなければいけない。
本当に彼が、ゆきたちを大事に思っているのならば
こうなってしまった責任だけは、取ってもらってね。

それが、大人のルール。社会のルール。

そうそう、広島滞在記で書き忘れていたことがあります。
煙草を吸うゆき(1日1箱)が、広島滞在中には1箱も吸わなかったね。
それって、どうなん?愛情の表れってヤツなん?くすくす。

■ 今日の気分 ■

36.9度!




  2000年08月11日(金)  
  故郷の歩き方。 

転職希望であちこち面接を受けて。
そして届いた採用通知。

さて、今後どうしたものかと相談するべく実家へ行きましたよ。

この就職難の御時世に、採用してくれるところがあるのなら
そこに勤めるのがよかろう。

そんな話でまとまって。

そしてもうひとつ、話したかった重要項目。

大事に想い、想ってくれる人がいるという事。
一緒になりたいと思っている人がいるという事。
誰よりも、私の支えになってくれる人がいるという事。

しおんの事を話してきました。

母は多少?感慨深げでもありましたが。
私の気持ちは理解してくれたようです。

今度こちらに来る時には、ぜひとも一緒に実家へ行きましょう。

私の育った場所を見て下さい。
私の歩いた街並を歩いて下さい。

私を育てた、強い強い彼女に会ってください。

ちょっとだけ。
ちょっとだけ進展したのかな、私達。

早く一緒に歩きたいな。
私の大好きな、あの街を。

■ 今日の気分 ■

ちょっとだけ安堵感。



  2000年08月10日(木)  
  太田川花火大会 

今日も一日暑いざんしょ。納涼。
ペットボトルにお茶を入れて凍らせてますが
半日で足りなくなっちゃう、水ぶくれ。

『○×さんの大ファン』とか『○△さんが大好き〜☆』
どうも好きになれません。
人にとって捉え方は違うけれど、私にとっての
『行ってらっしゃい』や『お帰りなさい』は、大事な言葉。

遠くにいるから余計に妬いたりしちゃうのだろうね。
近ければ近いで、ふてくされているんだろうね。

男って、しおんって不思議な人ね。

■ 今日の気分 ■

お風呂ゆっくり



  2000年08月09日(水)  
  私なりの五日目。 

いよいよ札幌に帰る朝が来て。

寂しくて切なくて。
それでもなるべく笑顔でいるように、気持ちピンとしてた。

空港へ向かう車の中でも、私達の手はずっと繋がったまま。
あと少し、あと少し。
名残惜しむように、繋がった手と手。

空港に着いて、荷物を降ろして、広島最後のツーショットを撮る。
くっついて。頬寄せあって。

飛行機の時間がくるまで、
階段の陰で、展示室の片隅で、何度も何度もキスをして。

搭乗口で手を振って。
振りかえるのが辛かった。
振りかえって、走り出しそうだったから。

飛行機の中では、ずっと寝てた。
起きてるといろんな事を思い出しては泣きそうだったから。

新千歳空港に着いて、しおんからの携帯メールを見る。
しおんも離れ離れになる事に、心痛めていたんだよね。

家に帰ってしばらくは気の抜けた風船状態。
わけもなく涙流しては、ただただ放心状態。

必ずまた行くの。
もっともっと、たくさんの広島を知りたい。
もっともっと、たくさんのしおんを知りたい。

出来ることなら、往路だけのチケットで、行けるとよいのにね。

■ 今日の気分 ■

喉がイガイガ。

**** そして。 ****

今日広島での写真が届きました。

もっともっと一緒に写真撮ったらよかったね。
たくさんたくさん残しておきたかったね。

帰る間際に空港の駐車場で撮った写真。

あれ、すごく好きだなあ。

しおんは、ばかちんな私の顔がお好きなようですが。
・・・なんであんなのがいいのかなあ。納得いかんのだ。

とりあえず、貴方の周りの方々に、
うんとうんと私の写真をみせびらかして欲しいです。

『ねねね、どーよどーよ?』って見せてまわって欲しいのだった。



: 筆 : しおんとゆき  
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