広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2000年07月02日(日)  
  歩き方 

私たちの夢。一緒になること。

夢が叶ったとしても、愉しいことばかりじゃなく
悲しいこと、辛いこともあると思う。
そんな気持ちになった時、この日記を二人で読み直せば大丈夫。

『ねぇ、ゆき。この時は喧嘩してたんだねぇ』
『この頃は逢いに行ってたんだね』

ゆきの言葉はまさに至言。
『広島と札幌の歩き方。』は『私たちの歩き方』。

それぞれの道を近づいたり、遠くなったりしながら、歩いて行くのだ。
本当に一つの道を歩く、その日まで。

■ 今日の気分 ■

くたくたのへろへろ

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  2000年07月01日(土)  
  幸先よろし。 

今日から7月。

昨日までは「来月逢えるよ」って言ってたけれど、
今日からは「今月逢えるね」って言えるのだ。

今月、逢えるんだよ。

精神不安定週間突入と、大事な逢瀬がぶつかるかもしれない瀬戸際。
うぬぬ、それだけは避けたいのだ。
なので日程の変更を画策するも失敗。無念。

あとは天命に任せるのみ。
神のみぞ知るのだった。

大袈裟?

でも何時でも逢える恋人同志と違うからね。
そこんとこ、ものすごく重要。
昨日の日記の貴方の気分が、その重要さを物語っているはず。

貴方に逢えるというだけで、幸福月間驀進中だというのに、
今日は更に幸せになれる出来事がありました。

ワカギミ見事勝利!おめでとう!
すごいすごーい嬉しかった!!
私がこれだけ嬉しいのだから、貴方の喜びは如何許りか。

本当におめでとう。

貴方に逢える嬉しい月の始まりを、
最高に嬉しい出来事で飾ることができました。

スタートダッシュよろし。
あとは体力の温存。と、技の向上。

■ 今日の気分 ■

うれしうれし。

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  2000年06月30日(金)  
  ネットミーティング 

略して『ネトミ』。

顔が見えると嬉しいですよ。
電話を切るのでさえ、名残惜しいのに
ゆきの笑顔を見ていると、もっと繋がっていたいと思う。

名残雪。

実際に触れ合えば、その気持ち、その想いは
もっともっと強くなるのだろう、お互いに。

5月5日。広島に帰る時、ゆきの家の玄関で
『帰らないで』と、今にも泣き出しそうな顔で言った、ゆきを思い出す。
ただ、抱きしめることしか出来なかった、自分を思い出す。

閑話休題、ネトミ。

ゆきの仕事は、接客販売業。笑顔は大事。
その日、一番の笑顔を私に見せて欲しいのだ。

肩口までの、サービスショット。白い肌を見れば、抱きたいと素直に思う。
ゆきが好きだから、ゆきの笑顔が大好きだから。

返信 >毎日メールが来なくても

    ごめんなさい。
    携帯メールでなるたけ送るよ。ホント時間がないの。ごめんね。


今日の気分:ゆきとSEXしたい

【しおん】

  2000年06月29日(木)  
  あっというま。 

去年の今頃。

ネット初心者の私は、いろんな掲示板に書き込むのが楽しくて。
私達が出逢うきっかけになったサイトからリンクされている
お仲間サイトをまわっては、カキコカキコ、またカキコ。

たくさんのHPの中で、心に響いた『一筆啓上』。

ちょっとした文章の書き方や、ものごとの捉え方。
クールにみえて、それでいて温かで。
ヒネてるようで、正直で。

毎日書き込みしたのは、管理人さんに興味があったから。
毎日遊びに行く事で、私を気にかけて欲しかったから。

何の気なしに貴方がレスした言葉に、
私はやられてしまいましたね。
クリティカルヒット。会心の一撃。

あれから一年。

気がつけば、貴方のサイトは先月で一周年。
今日は私達の事を心から祝福し、応援してくれる、
『心のご近所』さんが一周年を迎えました。

あの頃、今の私達を誰が想像できただろう。
現状に驚いているのは、誰でもない私達自身なのかもね。

一年が過ぎて、目まぐるしく変化していく状況の中で。

毎日書き込みしなくても、
とてもとても近い所に、貴方はいるの。
毎日メールが来なくても、
すごくすごく近い所で、貴方を感じるの。

距離はあるけど、心は傍にいるの。

あのね。
すごく好きなんだ、しおん。


今日の気分:逢いたいね。

【ゆき】

: 筆 : しおんとゆき  
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