広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年11月15日(金)  
  御馳走は生寿司。 

『何が食べたい?』って聞かれたら、
きまって『お寿司!』と答えていた私。

大好物を思う存分食べられる日が嬉しかったなあ。

ちなみに大きい人は“お好み焼き”で、
小さい人は“ビーフシチュー”なんだそうだ。

しおんは何なんだろう。
やっぱ『カレー!』とか言うのかな。

別に何が欲しいとか、そういう事じゃないんだけれど、
あまりに平常にその一日が過ぎちゃうのもね、
なんだか寂しい気がするんだよね。

“肩たたき券”とか“なんでもする券”でも嬉しい。
ううん、せめて言葉だけでも。

どうにもそんなそぶりはなくて、
もしかしたら忘れちゃってるのか気がついてないのか。
でも自分から言うのもなんか悔しいしつまんないし。

そんな事考えつつ、微妙な年齢に突入する前夜の私でありますよ。

: 筆 : しおんとゆき  
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