| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年10月12日(金) |
| 昇降状態。 |
| 心のバランスが上手くとれないのは私の性格上いたしかたがないのだ。 人の顔色を気にして、思う事のひとつも言えなくなったり。 もうね、こればっかりはなかなか直らない。 それでもしおんと逢ってから、ずいぶんと成長したつもり。 時間はかかるけれど、ちゃんと言いたい事思う事を、 私なりに伝えていけるようになったんだもの。 しおんが気にしてるのは、 何かの拍子で私が殻に篭るんじゃないかって事。 気持ちの行き違い、意見のすれ違い、 そんな事から私が黙り込んでしまうのが一番怖いんだと言う。 多忙なしおんに余計な心配かけないように、 も少ししっかりしないとね。 昨夜たくさん話ができたおかげで、 沈んでた私の気持ちは少しずつ上向き。 頑張っちゃうもんね。 実は昨日の夕方の緊急ニュースで かなり気持ちが高揚したってハナシもありますが。 なんかびっくりしすぎちゃったよね。 妙に納得できちゃうところがまた彼らしいとも思ったが。 駄目な事は駄目。どんな理由であろうと。 悲しむ人達がたくさんいる事、彼は忘れてしまっていたのかな。 ■ 今日の気分 ■ ムラがあるわよねえ。 |