広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年10月06日(土)  
  バンザイ! 

幼い頃、同居していた叔父が勤めていた会社の球団が優勝したとかで、
叔父がダンボール2箱ぶんのジュースやらラーメンやら化粧品やら、
それはもうたくさんのお土産を持って帰って来ました。

『そっか、この球団が優勝したら、こんないい事があるんだ。』

この球団を応援しなくちゃ!と決めて、テレビで観た日本シリーズ。
見事日本一になったそのチームで頑張っていた小さなおじさんは、
同じ北海道出身の人なんだと、一緒に観ていた叔父に教えられた。

あれから20年以上がたって。

マジックが『1』になってから、あと一本が出なくて苦しんでいた。
優勝目前のチームとは思えないような、焦燥感・悲壮感。

テレビでの中継がない今日の試合。
ラジオなんて持ってない私の頼みの綱はネット中継。
刻一刻と更新されるスコアボードを見ながら、
3点を追う立場で、得点できない様子に半ベソ状態の私。

3ランで同点、2点勝ち越し、そして最後はフィニッシャー。

パソコンのモニターの前で、涙がとまらなかった。
やっと決めてくれた安堵感、そして喜び。

あの時頑張っていた小さなおじさんは、
球場の真ん中で、何度も宙に舞っていた。

優勝おめでとう、ヤクルトスワローズ!!
 
 
ヤクルトが優勝して、ただひたすらに歓喜する私。
明日はステイゴールドが勝って、喜びも倍増の予定。んふ。

■ 今日の気分 ■

感無量っ!!

: 筆 : しおんとゆき  
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